日本とイギリスの時間差は9時間。
これを書いているのは2020年1月1日午前1時6分。
先ほど、C村のテレビでこれ(↓)を撮りました。
2019年が終わり、2020年が始まりました。

大晦日恒例のイギリス、ロンドンはロンドンアイのあるあたり、テームズ川の南側なので、サウスバンクと呼ばれるあたりでしょうか。上の時計はたぶん、今修理中のビッグベンだとおもうのですが。

花火、一発あげるのにいくらかかるんでしょう? ちょっとグーグルしたら、あるサイトでは、
花火玉単体の値段のほかに、打ち上げのための設備や人件費、警備などの経費も別途必要。1万発の規模で5000万円~1億円ほどの費用がかかるようだ。
そんなに無駄遣いしていいのでしょうか?貧乏人は気になりますが、誰も赤字になって困っている人はいないのでしょうか。

ではあらためて、2019年、さようなら。いろいろいっぱいお世話になった皆様に、心からお礼もうしあげます。このブログ、2006年に始めてなんとか無事2019年の今日まで続けてこれました。
各年の記事数は MOREに載せて計算してみました。 総合計すると3001件の記事を書いたらしいです。でも、非公開記事などが含まれているので、実際読めるのはもっとすくないでしょう。
2005年に始めたこのブログ、もっとも2005年は半年だけですが、 3001➗15=200(約)ということ。平均しても何も始まらない。だけど、この200を12で割ると、なんと月平均16.6。ということは、この15年間、平均するとおよそ二日に一回という割合でこのブログを書いてきたことになるんですねえ。これはちょっと残念な気がします。ディプレッシング.せめて 月平均20回ぐらいまでいきたいなと思います。当ブログライターとして、このブログに対する思い入れは、二日に一度よりも三日に2度ぐらいの気持ちはあるような気がするからです。まあ15年間続いてきたことは、ちょっと喜んでいいことかなと思いますけど。中味がいまいち一貫性を欠くことが悔やまれます。 とはいえそういうゆるい目的で書き始めたのですから、やっぱりあえて縛るのは良くないような気もします。これからも引き続き時の流れに応じて書いていこうと思います。

2019年は、E街とC村を行ったり来たりした一年間でした。2月にスイスへズッコケ家族旅行をしたほかは海外へは出かけなかったけど、なつかしい出会いがたくさんありました。そして悲しいお別れも・・・。Marriさんと繁子さんは、去年の12月31日(今年の1月1日)の記事にありがたいコメント書いてくださっていました。今年は、天国から見守ってくださっていると、思いたいです。(涙、涙、涙)
いつもコメントをくださる小夏さん、そして時々コメントくださる方々、のりさん、けいさん、あられちゃん、うてなさん、ありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いします。コメントをいただくと本当に励みになります。書いてよかった、また書こうという気持ちになります。
2020年は、3月、5月、6月、10月に大きな予定が入っております。日本には5月と10月に里帰りさせていただきます。3月は教え子の結婚式と、沖縄の友人たちの来英。6月はヨークです。E街とC村の往復も3年目に入ってますます頻繁に、かな。ああ、もちろん、ますますブリッジに入れ込みます。落ち込みをすればするほど、やめられなくなるでしょう。(笑)
焦点のさだまらないこのブログで、勝手すぎるかもしれませんが、ささやかな、庶民のいじましい記録として、2020年も同じような調子で書いていくつもりです。
🎵
蛍の光、窓の雪。文読む月日、重ねつつ、
いつしか時も杉の戸を、開けてぞ今朝は わかれゆく。
先ほど、ロンドンアイからのライブ中継で、この歌がながれて、どうしても耳の奥にこびりついてしまいました。明日は、ユーチューブでもうちょっと紅白歌合戦を見たいとおもっています。
2019年のこのブログの記事数 = 186回(非公開の分も含む)
2018年 = 237回
2017年 = 164回
2016年 = 150回
2015年 = 209回
2014年 = 225回
2013年 = 197回
2012年 = 158回
2011年 = 147回
2010年 = 172回
2009年 = 226回
2008年 = 214回
2007年 = 294回
2006年 = 303回
2005年 = 119回
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合計 3001回