たぶん知る人ぞ知るアメリカの人気番組。
いつの頃からか私のフェイスブックを開いて,画面の下の方にあるアイコンのひとつをクリックすると、彼女のサイトが見られるようになって、ユーチューブなんだけど、フェイスブックの画面のままでエレンの番組(動画)を見ることができるようになっていました。といっても、ここ数週間の話ですが。

ユーチューブに見はまるようになったのは、孫ううチャン(7歳)の影響かもしれないのですが、短くて楽しい動画が結構多くて、はまりやすくなっているんですよね。
エレン・ディジェネレスという LGBTの女性は、話し方がシャキシャキして、いつもユーモアがあって、そして嫌みがない。とても人間味のある、いい番組でもうかれこれ15年以上(2000回以上!?) 続いているとか。
小さなアイフォンの画面でも、エレンがスタジオに招いた有名人や無名人の面白トークを堪能できます。
最近では、オオサカ ナオミさん。

2度目の出場で、びっくりしました。最初はUSオープンで去年ウイリアムズに勝った直後のことでした。
莫大な優勝賞金をどうしたいかって聞かれて、ペアレンツに大型テレビを買ってあげたい、、、と、あどけないような、飾り気のない、率直な、どちらかといえばたどたどしいような、話しぶりでした。
上のは二度目。あらまあ真っ赤なスーツ着ちゃって(って、たぶん、スタイリストに着せられちゃって、かな?)
今度はだいぶなめらかにしゃべってました。
ほかに、スエーデンの環境活動家、グレータちゃんも招かれていました。
汚染を減らすために飛行機の移動を避けることにしたとき、母親が職業柄飛行機に乗っていたのに、それができなくなってどう思うかと聞かれて、私の知ったことじゃないわ、みたいなことを言って会場を沸かせていました。
そのほか、さっき見たのではビクトリア・ベッカムも出てました。
タイの洞窟に入り込んで戻れなくなったサッカー少年たち全員を招いた番組もありました。

そして、特に良いことをした無名の出場者たちに、びっくりするほどの多額のプレゼントをあっさりとあげまくるのが、この番組のすごいところでもあるみたいです。どこからそんなに高額のお金がでてくるのか、貧乏人にはわかりづらいのですが。
60歳といっても、全然年齢を感じさせない。とても若々しい声の人です。

エレンの20の名言集というサイト(↓)がありました。
その中の20番目。
ほとんどのコメディは、誰か他人が払った犠牲を笑うことで成り立っているけど、それっていじめの一種に思えるの。だから私は「面白いのに優しい人」のお手本になって、誰かの気持ちを傷つけることなく、みんなを笑わせたい。
オオサカナオミさんも、好きな男とマッチングさせてあげると言われても、
「私は今あなた(エレンのこと)にぞっこんです。」
と言うほど。