山梨の長姉から聞いて、この本(↓)を読みました。
スリランカ出身の著者。2004年のクリスマスの次の日、東南アジアを襲った巨大津波で、両親、夫、二人の息子を一度に失ってしまった人の、本。

こういう風に書いていくことによって、生き延びることができたということが実感される本。
今、ウイキペディアを見て気がついたのだけど、津波から数えて14年後(去年、2018年)に、 女優のフィオナ・ショウという方と再婚している。
家族を失った場合に人はどうやって生き延びていくか、いけるか。一つの方法は失った家族との思い出をとことん生きなおす、生き続けること、にあるかもしれないということを教えてくれる本。
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