2019年 11月 04日
木を植えるというチャリティーブリッジ大会
これは10月27日(日曜日)のこと。
先月20日の日曜日にレシェクとスイスペアというブリッジイベントに行ったとき、
ステュアートというブリッジプレーヤーから、このチャリティーイベントになんで出ないんだ?と聞かれました。
別に出ない理由もなく、ちょっと遠いけど、その場で参加決定。
ただし最初のパートナーが都合が悪くなり、目星をつけてお願いしたら、
ジョー(ジョセフィーン)さんが引き受けてくれました。

行きながら、久しぶりのウイードン道路でカシャカシャ。
上の写真の上の列の太い樹木はワリングフォードブリッジクラブで駐車した時、車の目の前の景色でした。
一人12ポンド、ラッフル・チケットという持ち寄りの景品が当たるくじ引き券を5ポンドで買ったけど、もちろんこれは外れたので、
結局12+5=17ポンド(約2400円ぐらいの寄付)。
全部で45組、90人ぐらいがプレイして、くじ引き収入も合わせて合計1500ポンドそこそこ(約20数万円)のお金が集まったそうです。
主催者から丁寧なイーメールが後から送られてきたのですが、このお金は
アフリカのタンザニアにあるルショトという村のマギラの森林が焼かれてしまったところに、
ほぼ9500本ぐらいの木を植えることができる金額だって。
地球の酸素を増やして、二酸化炭素を減らすのは、一にも樹木、二にも樹木、三にも、四にも樹木!

私とジョセフィーンさんとの順位は45ペア中の33位ということで、
あまり冴えたものではなかったのですが、甘いケーキと紅茶で丸一日すっかりブリッジ三昧でした。
私も、何かしなければ!と反省。。。です。
いえいえたいしたコトはなにもしていません。
気まぐれみたいなものです。
できることに限られてますから。
でも、この国はチャリティーが結構流行ってます。学校の資金集めなんか、もうしょっちゅうです。100円200円の寄付金集めでも案外役に立つこともあるんでしょうね。


