昨日の記事の続き。
久しぶりに大都会ロンドンに出かけた日、ジャパンハウスで3時間のセミナーに参加するほかに、もう一つ大きな目的がありました。
自然史博物館、ナチュラル・ヒストリー・ミュージアム。
いつ来ても、いえ、来るたびに、美しい建物にほれぼれしてしまいます。

土曜日で、イギリス中の学校の多くがハーフタームの最後の週末だったからでしょうか、12時前に行ったけど、中に入るまでの行列の長かったこと、長かったこと。ざっと数えても300人以上の長い行列だと思われました。(並んで順番を待つ間に、5人とか、10人をひと塊(かたまり)にして、それが行列の先頭から終わりまでいくつ塊がありそうか、ざっと目算したのですが。
中に入って、目指すはただ一つ。おみやげ売り場に行くことでした。
でもせっかくここに来たんだから、例のあの巨大クジラ、ブルーウエールにお目にかかっていかないなんてもったいない、と思いました。
これは哺乳類のところにあるんですね。ううチャンの大好きなイルカやクジラや、ゾウにとりかこまれて、ブルーウエール。(写真下の右上コーナー、でかすぎて、全体を写せない。)

セガが2歳半の時に来たこの自然史博物館、ううチャンを連れてきたのは、何歳だったかな。
そしてもうすぐジョー君(2歳2か月)が紅茶国にやってくるのですが、まだまだ今回は無理だよね。
もうちょっと大きくなったら、ぜひ連れてきてあげたい場所。

ナチュラルヒストリーミュージアムのおみやげは、オンラインでも買えるのですが、送料を取られるので、ついでの時を待って買いに来ることにしていました。
ここ(↓)で書いたううチャンの誕生日のプレゼントのこと、ようやく実現させることができました。

帰り道、車を停めさせてもらったううチャンちで、ううチャンにこれを手渡すことができました。110cm という長さだったのですが、ううチャンに言わせればおもったより短いと。でもとても喜んでくれました。