はい、ううチャンのうちからです。

夜8時40分ごろC村を出発して、9時59分にE街に着きました。途中で給油をしたので、15分ぐらい余計に時間がかかりました。
ううチャンはまだ起きていました。なぜかというと、パリへ出かけて行ったううママがユーロスターの(故障?事故?)のせいで3時間ほど帰りが遅れたのを待っていたから、でした。「明日の朝、大丈夫?」とついつい心配になってしまって、グランマが口出しすると、本人はじゅうぶんわかってることなので、ママに会ってから寝るんだと主張。なぜかというと、明日の朝、ううママは5時だか6時だか、ううチャンが寝ているうちに日本へ行かなければならないからと。ううチャンも大変だけど、ママはもっと大変そう。今回は2週間の日本なので、すぐまた(10月5日には)E街に戻ってきてくれることになっています。
それはそうとして、実は今日(22日)のメインの記事は こちら(↓)です。もう時間もないので、手抜きして、いっぺんにまとめて載せてしまいます。

オックスフォードの南にある、ワリングフォードというところのブリッジ・クラブで、午後1時半から5時間ぐらいかけて、ブリッジの試合がありました。44組、88人が参加しました。このイベントは、レシェクが、こういうのあるよ、と教えてくれたので、私の運転で行ってきました。もちろん、申し込んだのは2か月ほど前のこと。
一人13ポンド。途中でおいしいサンドイッチが出ました。珈琲・紅茶はほぼずっと、いつでも飲める。ケイタリング(まかない)がしっかりしている場所でした。ブリッジ専用の建物のようでした。
このイベントは「スイス・ペア」と呼ばれて、6回が1ゲームで、トップになったペアは一番上の席に移動します。ビリはビリのテーブルに。次の6回のゲームでまた順位が入れ替わります。もっとも最初の席はくじ引きですから何番目の座席でも平等です。
レシェクと私は、最初テーブルナンバーは8でした。最初のゲームが終わったとき、一つ上の7のテーブルに行きました。そこでは、アビーさんとマーティンのペアがいて、私らは負けたので、3回目のゲームではテーブル9に下がりました。
そこで休憩。上の写真の右上のようなサンドイッチをたっぷりといただいて、後半の3ゲームに。前半最後の9のテーブルの相手が強かったので、後半最初のテーブルは第12位のテーブルでした。12位の相手は弱かったので、その次は7番目のテーブルまで登りました。
ああ、でもこの時7番目のテーブルでの対戦相手はほんとうに若い若い、ケンブリッジ大学のブリッジクラブのメンバーでした。かれらにコテンパンにやられたので、最後はテーブル11まで落ちました。
結局総合成績では、ケンブリッジ大学のペアは全体の2位、レシェクと私のペアは44ペア中の13位ということでした。だけど、同点が5組もいたので、私らより1点低いペアは18位ということになっていました。
6回を1ゲームとして、それを6回繰り返すと、延々36回(36種類)の手札を扱ったことになります。終わり近くになると、かなり頭が混乱してきて、レシェクから「コンセントレイトせよ」とカツを入れられてしまいました。
私としては、十分頑張ったと思うのですが(思いたいのですが)、レシェクにしてみれば私の間違いがいっぱい見えるので、かなりゴフマンも残ったことでしょう。試合中、かなり叱られましたけど、全部終わって最後はまあまあ、小言も愚痴も不平不満も聞かされず、「ありがとう、またよろしくね。」ということで家の近くまで送り届けたのでした。次は10月20日の日曜日。バーナムでスイス・ペアの試合をしてもよい、と言ってくれました。がんばらなくっちゃ。(笑)
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