2019年 09月 21日
たまには心が「鬼」になる経験。

うまくいかないときは、私も一杯ひっかけてやればよかったのかなあと思ったりします。
こころが浮かれてのんびり楽しむ気分になれるかも。
トランプは13枚の札が4種類あるワケで、52枚を4人で分けると一人、13枚。
その中にスペード、ハート、ダイヤ、クローバの4種類が混ざっているのが普通なのに、
時には、ある種類がゼロのこともありますよね。(これをボイドという)。
ある種類が6枚あると、残りの3人は、13-6=7 7÷3=2.3333
というわけで、6枚を持つとかなり強気でその種類の札を切り札にして親になるよと宣言しやすいです。まあ、A,K,Q,Jと絵札がそろっていればなおさら強いのですが。
今日はものすごく珍しい手札に遭遇しました。(↓)

スペードばかり10枚。クローバが1枚。ハートが2枚。ダイヤはなし(ボイド)。
こんな極端な手札、めったに回ってくることはないです。
こういう時はスペードを切り札にして10回場札(トリック)をとりますよ、という宣言をします。ところが敵がもしもスペードが一枚もなくてハートを10枚持っていたらどうでしょうか?しかもほかの種類のA(エース)やK(キング)を持っていたら、
あなたの負けですよ、というサインのペナルティー(ダブル)を課したりします。
こういう親決めの宣言(ビッディング)ごっこの時、
競争心がむらむらと沸き上がり、どんどん「せり」が高い方へ向かって行ってしまいます。
この上の珍しい手札、ほかのテーブルではみんなスペード10回場札とりの結果に終わったのに、私のテーブルだけ、セリあった結果、敵が釣り上げて、私もつられてせり上げたので、
相手がペナルティのダブルを仕掛けてきたのでした。
というわけで、この回は2%、つまり完全にビリビリだったというわけです。
何の話やら、チンプンカンプンと思われたら、今日のブログは飛ばしてください。
ある意味ではこちらの度量を試されているようなゲームです。
負けが混んでも決してあせったり、悔しがってはいけない。
平常心を失うことなく、楽しむつもりでゲームをしなさい。
さもなければ、あなたはゲームに負けてしまいますよ。
などというのが今日のマイ・レッスンだったかもしれません。
私が勝手に心の中で思っただけなので(笑)。
それではお口直(!?)に、今日の料理とはいえないけど、食べ物の写真でもどうぞ。

日曜日(22日)の夜からE街入りなので、そろそろ食材の整理をしておかなければと思い、
野菜類のまとめをしました。
一番左、ニンジンとパースニップをゆでたもの。甘くておいしいですが、お肉の付け合わせにゆでてからバター炒めをしたりできます。
左から2番目、色は相当悪い色ですが、これ、味はなかなか乙でした。
まだかなり残ってますが、かつ丼風の煮物でです。リークとなす(オーバージーン)、
それに100%邪道だと思われましたけど、長細い西洋キュウリの半分を
刻んで入れてしまいました。味はなかなかでした。
左から3番目、もちろんこれはリンゴ。
砂糖はあまり入れずに、リキュール類や、シナモンや、はちみつなどの甘味をいれて、デザートに。ちょっと焦げかかってるので、おこげははずしてたべなくっちゃ。
一番右はたんなる赤ラディッシュ。
これが結構大好物で、甘酢漬けでもいいし、そのままサラダ風もよし。
とまあ、こんなところで週末を迎えようとしています。
ブリッジ、ブリッジ、ブリッジ、
日曜日までつづきます。
おやすみなさい。また明日。


