2019年 09月 13日
今日のミッション、草取りその他。




それに朝登校時、「ううチャンはどんなお野菜が好きなの?」と聞いたら、ううチャンの答えは「ブロッコリー」でした。でも家にない。家にあるのはニンジンだけ。「じゃあニンジンのごま炒めならいいよ」とううチャン。

あとはキャベツをたっぷり千切りにしました。
あ、それから一休みしていた時、ううママ、ウウパパが補習校から借りてきたというこの本(↓)

この人(梅子さん)は長い時間をかけて初志を貫き、自分が留学をさせてもらったことの意味をわすれずに、当時(そして多分今も)低い位置に置かれている日本女性のために、苦労して学校を作った女性だったということが、漫画からもよくわかりました。
ところで5時に学校へううチャンを迎えに行き、
帰ってきて、家の前を見せてなにか変わったことない?と聞くと、ううチャン、最初は
「パパの車がない」と。「それはおとといからでしょ。ほかには?」
「あ、グラスがカットしてある!」と。
こんな風にして「草」という言葉を次第に忘れていくんでしょうか?
ううチャンの英語力は少しずつアップしているようですが、
日本語の継続も忘れたくない、二つの言葉を覚えるって、
やっぱり意識的に努力していかないとできないことなんでしょうね。
そちらの言葉、どんどん覚えていくのですね。子供の脳って、スポンジみたいです。
ありがとうございます。
細かいところは残してますが、写真では見えにくいでしょう。
もっとていねいにやる方法もあったとおもうけど、とにかくこの日は時間と競争で、カッコつけただけでした(笑)。
小夏さんの孫姫様もきっとずいぶんおしゃべりできるようになったことでしょうね。




