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紅茶国C村の日々

ブレッチリー・パーク


46年前の同僚だった仲間のリユニオンは、二人だけになってしまいました。
オランダのティネカさんがいなくなって、ちょっぴりさみしい二人(J&M)です。

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でも与えられたこの時間を大切に大切に過ごしたいと思っています。

J が紅茶国にいるのは、あと3日。何をしようか、どこへ行こうか、二人でいろいろ考えました。
ミルトンキーンズのショッピングモールも、ウイレン・レイクも候補にあがったけど、
ふと思い出して、そうだブレッチリー・パークの切符がある、ある、というわけで、今日はブレッチリーパークというところへ行ってきました。


上の写真の上の半分はマンションと呼ばれる個人のお屋敷ですが、ブレッチリーパークという建物の中の一つ。ここで第二次世界大戦中に敵国の暗号を解読するための極秘の暗号解読大作戦が繰り広げられたのでした。

Hut と呼ばれる個々の研究棟がたくさんありました。今日はとても暑くて、建物の中は蒸し暑くて、まわるのが大変でした。

下の写真の上部は、部屋の中の壁に映像で、建物(Hut)から建物(Hut)へどうやって書類を送り届けるか、を実演しているものでした。

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順不同だけど、↑の写真の下左は、もちろん J と M.


ブレッチリー・パーク_e0010856_08170723.jpg
Bombaと呼ばれる暗号解読機。

この解読大作戦の中心的な立役者だった アラン・チューリング。 (↓)


ブレッチリー・パーク_e0010856_08182742.jpg
ところがこの人が、第二次世界大戦を2年早く終わらせるのに大貢献した人だったのにも関わらず・・・

ここから先は、ぜひぜひここ(↓)をお読みください。



おっと、上のボックスをクリックしても、アラン・チューリングのサイトが出てきませんね。ごめんなさい。下のURL (https://ja.wikipedia.org/wiki/アラン・チューリング)を選択、コピーして、 上のボックスをクリックし、 出てきた画面の上にあるアドレスラインをいったん消して、カーソルをそこにおいて貼りつけ(ペースト)してみてください。アラン・チューリングのウイキペディア のサイトが出てきます。 さもなければ、別の新しいブラウザーを開いて、Wikipedia アラン・チューリングで検索(グーグル)してください。

一度ならず映画になったこの人、何年後かに、イギリスの£50(ポンド札) の顔になることが決まっています。


https://ja.wikipedia.org/wiki/アラン・チューリング



痛ましい最後は、久次郎さんと似ているような・・・。


あとから、やっぱり、貼り付けなおしてみますね。こちらがアラン・チューリングのサイトです。





ブレッチリー・パーク_e0010856_08204287.jpg
アランが愛したテディー・ベア。(↑)




これで一日たっぷりとお勉強をした後で、C村にもどって、

ブレッチリー・パーク_e0010856_08222315.jpg
J と一緒に ラザニャの晩ご飯を軽く食べてから、かわいそうに J を一人C村に置き去りにして、火曜日の今日、私はなんと こんな(↑)ところへ移動してしまったのでした。

J は「 だいじょうぶよ、行ってらっしゃい、涙でC村のあなたの住んでいるところを水浸しにしたりしないから。」 と言うのでした。
私: 「小さなバケツならあるよ。 」

その心は、洗面器と言いたかったのですが。 (笑)

11時ごろ帰ってきた時、J はぐっすりお休みで、物音には気づかなかったそうです。(笑) ー ここは翌日付け足しました。



Commented by bashibashi1484 at 2019-08-28 22:01
1ヶ月前でしたか、この暗号を解読してた女性達が、その培った力で、戦後の事件を解くと言うドラマを見ましたよ。
イギリスのドラマでした。
面白くて楽しみました。

ブリッジですか?^_^


Commented by agsmatters05 at 2019-08-29 06:12
テヘヘ、すみません。って、小夏さんに謝ってもなんにもなりませんよね。
かわいそうにせっかくはるばる日本から会いに来てくれた友達を一人残して
夜な夜なゲームに行く私って、どんな遊び人なんでしょうねえ。
そのバチが当たったんでしょう、夕べはかなり負けがこみました。
ビリじゃあなかったけど、50%以下でしょんぼりでした。

そうそうその番組の場所です。映画 、テレビでよく出てきます。
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by agsmatters05 | 2019-08-28 08:49 | 友あり、遠方より来る | Comments(2)

紅茶国で(元)日本語教師(今は退職)。身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日常の出来事、イギリス風景、たまには料理や本やニュースや出会った人々のことや、家族のことなど。
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