今日はダーウエントウォーターの西隣、バターメアというところへ行ってきました。
グーグルイメージでバターメアに見ると、こんな感じ(↓)になりますが、
実際はお天気次第で、なかなかこういう鮮やかな色の湖の写真はとれないです。

でも、こじんまりとした静かな湖でまわりを山と森だけに囲まれている、愛すべき湖です。
そこへ行く前に、朝ご飯の時食堂の窓から、それはそれはきれいな虹が見えました。
嬉しくていっぱいシャッターを押しました。

ところが、10時半に宿を出て、ボローデールから シートーラーを通り、ホニスター峠を超えてバターメアに行こうとしたのですが、途中のシートーラーあたりで、ガソリン切れに気がつきました。峠を上り始めたころ警告ランプがつきました。さあどうしましょ。
山道なので、給油所がすぐにあるわけありません。ボロデールにもガソリンスタンドは一軒もありません。とにかくホニスター峠まで行けばカフェがあるし、登山客もいるので、なんとかなるかもと祈る思いで先へ進みました。
ホニスター峠のスレート(鉱山)のお店の女性(若くてかわいい女性でした)にそうだんしたところ、
「バターメアにはガソリンスタンド=イギリスではぺトロールステーションという、はありませんよ。うちは全部ディーゼルなので、分けてあげられません。いつ頃警告ランプがつきましたか?着いたばかりなら、これからケズウイックへ戻ったほうがいいですよ。そこまでは6まいる、大丈夫そのくらいは走れますよ。」と教えてくれました。
結局その通りにしたのですが、元来た道を戻ってホニスター峠からシートーラー、そしてボロデールの宿の前を通ったときはちょうど11時半でした。つまりまるまる1時間の無駄(涙)。でも優しい二人の旅の道連れ J と T は 、ホニスター峠のうつくしい景色が見られたんだから、無駄じゃなかったよと言って、慰めてくれました。それに ガソリン代も二人が交互に払うと言ってきかないのでした。
ケズウイックで無事給油して、バターメアに行き、歩き始めたのは午後1時半を過ぎていました。
T は膝の都合で、J は靴の都合で、あまり長いことは歩けませんでしたが、 バターメアの湖を横に見ながら、しばらく散策することができました。

これ(↑)がほとんど湖の南端。向こう岸の山あいから流れ込む水がどんどん下って、川に流れ出て、次の湖に流れていきます。今日のお天気は、時々小雨がぱらつく曇り日でした。
水と緑と樹々と山と森と、被写体はかなり限られていますが、歩き続けているとどうしてもたくさん写真を撮って(撮りたくなって)しまいます。

けっこう歩行者、ホリデーの家族連れ、犬を連れて歩く人たちも多いです。

ここにはいつも羊たちもいます。人間よりも多いようです。

3人一緒に撮れないとき、わたしが J と T の二人ばかりを撮っているので、T(ティネカさん)が私と J の二人の写真を撮ってくれました。(↓)

帰りの車は雨の中。ケズウイックの街中のレストランに立ち寄る気にもなれず、結局、お宿のホテルのレストランで晩ご飯をいただきました。明日? どうなることでしょう。お楽しみに。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-28533206"
hx-vals='{"url":"https:\/\/agsmatters.exblog.jp\/28533206\/","__csrf_value":"44a9dbaea8ad607daaef5cd1bf70eb0e98fdcfb98c3996fb00bc8392219a835d0349df5e11155c9b77c0a02eb10ff340066a5ee65255f1113dc248d04e704268"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">