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紅茶国C村の日々

リーズからC村へ。


リーズという都市はウイキ様によれば
「エア川沿いに位置する都市。近隣の都市としては、約15キロ西にブラッドフォード、35キロ北東にヨーク、60キロ南西にマンチェスター、50キロ南にシェフィールドが位置している。」

時速60キロで走ったとすれば、西のブラッドフォードに15分、北東のヨークに35分、南西のマンチェスターに1時間、南のシェフィールドに50分で行けるところ、という感じですね。(あまり意味のある計算ともおもえないけど・・・苦笑)。

その昔、綿工業が盛んでイギリスが世界の先進国だったころの工業都市で、その名残というか、落ち着きというか、由緒のある重々しさというか、そういうようなことを感じさせるところです。

リーズからC村へ。_e0010856_22381297.png

そのリーズの街の北側にある、ものすごく大きな公園、ローンディー パーク。Roundhay Park。
 広大な敷地にたくさんのスポーツグラウンドがあり、湖があり、1時間や2時間ではすべてを歩きつくせないようなところ。ところが上の花壇は写真撮れたけど、湖や中心部の大きな球技場などは大きな鉄の柵が張り巡らされていて、なにも見ることができなかったし、中には入れなかった。その理由は、これ。
リーズからC村へ。_e0010856_23115101.png

あいにく、でした。あの頑丈な鉄の塀を写真に撮ってくればよかった。(悔)

この公園の美しい写真などを見たい方はこちらへどうぞ。


火曜日の昨日、11時ごろリーズを後にして一路南へ、南へ。

M1 という高速道路(モーターウエイ)をひた走りしました。

1時間ぐらいして、あくびが出始めたので、Service エリアに入って、ナッツ類やらアイスクリームを買い、その後はスイスイと、ひたすら運転して、無事C村に帰ってきました。


リーズからC村へ。_e0010856_22420143.png

高速道路(モーターウエイ)は信号もないし、少しのカーブがあるだけで、曲がったりしないし、ラウンドアバウトもないので、運転はしやすい。時々むずむずと写真を撮りたくなって困りました。


リーズからC村へ。_e0010856_22453250.jpg




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この上下の写真はほとんどバッキンガムシャー内です。ミルトンキーンズを通ってこれ(↓)はウイングあたりのラウンドアバウトだったはず。


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今にして、グーグルマップで走ったところを地図でたどると、こんな感じ(↓)になりそうです。


リーズからC村へ。_e0010856_23213634.png

途中で2度休憩しましたから、C村到着はたしか4時ごろ。
やれやれ、おつかれさまでした(ジブンに)。夜はいつものマルティカルチャーセンターでブリッジをしてビリから2番目。旅の楽しみも吹っ飛んで、どっと疲れも出てきたのか、ブログをあきらめて寝ました。

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おかしなことを考えながら運転してました。 

リーズからC村まで一路(ひたすら)南下するわけですが、このM1という高速道路、とても下り道が多いような気がしました。全然上り坂というのは、なかったです。これって、リーズとC村の緯度差(約1.9度)を地表で感じた(地肌で感じた)ということになるんでしょうか?そう言ってもいいんでしょうか? そんなはずないですよね? だれか、教えて。地学の先生、地理の先生、お願いします。(笑)



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by agsmatters05 | 2019-08-14 23:35 | 行ったところ | Comments(0)

紅茶国で(元)日本語教師(今は退職)。身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日常の出来事、イギリス風景、たまには料理や本やニュースや出会った人々のことや、家族のことなど。
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