2019年 08月 01日
ヒースローで。
今回のシャペロン中、大型バスで移動する日は4回ありました。
その長距離大型バスのことをコーチと呼びますが、コーチには添乗員さんがかならずついています。いわゆるバスガイドさん。だけど、観光案内をするのではなくて、日本からの旅行者向けに、身の回りの注意事項や、航空券の手配や、税金の払い戻しなどの面倒なことをいろいろとアドバイスしてくれます。
去年も今年も同じK会社のSさん。
もうベテランもベテランで学生たちもいろいろと教えてもらっています。
が、そのSさん、最後のヨークからロンドンへ移動中、電話や携帯で忙しそうに連絡を取られていたのですが、なんと思いがけないことに翌々日、空港で出迎えの仕事をしてもらえないか、と突然バスの中で私に。
翌々日とは、7月28日の日曜日。
説明を聞いているうちに、日曜日なら時間はあります、と言ってしまいました。
たった一人の日本からの女の子(14,5歳)を迎えて、英語学校の迎えの車の運転手さんにお引渡しするだけでいいですから、って。
車でヒースローまで約1時間。
ターミナル5で待つこと延々1時間半。
お嬢様が出てこられました。

この季節、こういう送迎の話は飛行場にはごろごろいっぱい転がっているみたいです。
個人でも、団体でも、年齢に応じて、お迎えの人が大勢でそろっていました。
サマービジネス。
本来ならSさんが出迎えるのに、別の飛行機で来る人(たち?)を別ターミナルで迎えてるからと。また別のスタッフ(?)は身内の入院で来られなくなったと。


一人で、紅茶國にまで行ける。
この頃の子は、勇気がありますね。
その積極性、羨ましいなぁ。
そういえば、我が子も、一人でトルコやアメリカに行ってました。。。。。あはっ。
でも、大学に入ってでしたけどね。
ミチさん、さて、お仕事、どうされるのか、な?
ワタシ、留学というテーマは関心が深いんです。だけど、ビジネスには弱い。時間が合えばやってもいいけど、車で1時間かかる距離。しかも空港の駐車料金めちゃくちゃ高いんです。それになんてったってううチャンのお世話がいつ入るかわからない身の上(笑)。お互いの都合がよければ、出迎えや見送りはいやじゃないけど、さてさて先のことはわからん、バイ。
上の私の仕事、まず到着した時、ご本人の元気な様子を写真に撮る、というのがありました。アイフォンを向けると、さっと片手をあげて二本指のVサイン。これが若さなんでしょうか。安心しましたよ。
そういえばメグちゃんは13歳の時にイギリスに来られたんですよね。そう思うと、小さいのに偉いなと思います。
メグは14歳(中2)で渡英しました。ミルトンキーンズの日系の寄宿学校と、ベッドフォードのボーディングスクールで1年過ごした後、A市のハイスクールにYear10 から入れてもらいました。年齢が若ければ若いほど、周囲の環境から受ける違和感が違う(あまりない?)のかもしれません。苦労の受け止め方も大人とは違うんじゃないかしら。ま、彼女は寅年ですけどね。(笑)


