これは、シャペロンこぼれ話というより、シャペロン打ち上げ祝いの話。
今回のシャペロンの話が決まったのは、2019年が始まってすぐ、1月初めのことでした。
スケジュール表も早やばやもらっていました。家主の誕生祝い(90歳)と重なったほか、このコンサートの日程ともダブりました。すべてを無事にこなせると仮定して、予約をいれておくしかなかったです。この予約を入れたのは4月のことでした。
7月27日(土)ミルトン・キーンズの映画館で、音痴の私がファンであるとはばからずに断言できる指揮者、クラシック音楽をポピュラーなものにし過ぎていると批判する人がいるらしいけど、それはともかくとても人間味のある顔立ちをしているオランダ人指揮者、アンドレ・リウ。
彼の出身地、オランダのマーストリヒトで、毎年夏に行われる巨大コンサート。それを映画館のスクリーンで見せてくれるって。
今年の正月にもシドニーのコンサートの録画を映画館まで見に行きました。
とても楽しめました。選曲がわかりやすくて、バラエティーに富んでいて、アンコールが延々と続いていました。アンコールが長いのが恒例のコンサートのようです。
私はいつもフェイスブックでこの人のサイト(アカウント?)をよく見て(聞いて)います。誰かがアップすると、それをクリックして音楽を聴き、私自身も十分楽しめたと思うとシェアすることにしています。これまでにどれだけシェアしたことか。同じ動画を繰り返してシェアしたこともあるほどです。
ただ指揮者のバイオリン&顔や、オーケストラの演奏だけを楽しむのではなくて、観客が楽しむ様子まで見るものを楽しませてくれます。踊りだしたり、泣きだしたり、隣りの仲良しとハグしあったり、キスしたり、そういう画面が音楽プラスアルファを物語っています。「楽しんでいる人(たち)を見るのは楽しい!」という大発見があります。
学生たちをヒースローのターミナル5、搭乗口に送り込んだら、ううチャン一家とE街へ。昼ご飯をごちそうになってから、約一週間停めさせておいてもらったトヨカロ3号を運転して、C村へ無事戻ってきました。

そうしてミルトンキーンズの映画館へ。
存分に楽しめました。でも観客はみんなシニアばかりでした。曲目?

オランダ語ですけど(↑)。もしも興味のある方はぜひユーチューブに行ってみてね。
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