2019年 07月 22日
ヨーク大学(ジェームズ・カレッジ)より

その次はこれ(↓)青じその苗を一本、これは一か月以上前のミルトンキーンズの日系人バザーで購入しました。植えたては元気なかったけど、この頃葉っぱがもりもりし始めました。帰ってきたら、食べれるかな。なすの油いために入れたいとひそかに願っています。


Y
https://agsmatters.exblog.jp/27436758/
今年は、ウウパパがノースイーリングまで私と荷物を運んでくれて大助かりでした。それに去年みたいに馬鹿暑くなかった。それに去年と違って、新型のスーツケース(倒さないでも、キャスターが自在に運んでくれるやつ!、ううチャンちから借りてきた!) だったし。
地下鉄ピカデリー線は、ノースイーリングからキングスクロスまで乗り換えなし。約38分。
🚇


今年はエレベーター(リフト)で地上階に上がったぞ。

数日前にオンラインで切符を予約しておいたのは、アバディーン行きの午後2時発。
なかなかプラットフォームを表示してくれません。
予約したのより早い便でヨーク行きがあったので、駅員さんに聞いてみたけど、変更はできないと言われてしまった。まあ、それでも困ることはなんもない。

荷物がなければ、ハリーポッターの写真を撮りに行けたかも。
でもじっと待ちました。結構混んでました。予約席は満席。

LNERとは London North Eastern Railwayって。日本でいえば、ちょうど東北本線って感じ。
この会社に一応登録してシニア・レイルカードを使って、今回は片道だけ買って£37.30 約5500円ぐらい。

予定通り3時47分にヨーク到着。
去年の苦労がかすかに記憶に残っていて、66番バスを見つけるのも自分で発見。
バスは市内を通って、市の中心からはずれた大学まで行くので、その途中で城壁の写真をパチリ。ヨーク市内って、古い町だから、区画整理は全然無理。だからバスがあっちへ曲がり、こっちへ曲がりするうちに何度も城壁にお目にかかれました。

それよりも前に二つほど、ヨーク大学キャンパス周囲のバス停があって、そっちの方がよかったと今になっておもうけど、それは後の祭り。下の地図のHで降りてから、宿舎のジェームズカレッジ (下の地図の左下の丸で囲んだ部分)までたどり着くのに、一苦労、二苦労。
去年の記事でも、宿の部屋にたどり着くまで難儀をした話が細かく書いてあったけど、今年は、去年よりは少しは程度が軽かった。一つには夜9時過ぎじゃなくて、まだあかるい5時ごろだったこと。覚悟して地図を頼りに歩いたこと。それでも、ずいぶん間違った方向に歩いてしまい、戻ったり、回り道したり、このキャンパスは本当にこんがらがってできている。
余談だけど、先日(7月8日)キャンパスツアーをしたとき博士課程のお姉さんが、このキャンパスに4年住んでいて、まだまだ分からない場所がいっぱいあるといい、説明の途中でビジター(=部外者)の私から「それはイーストじゃなくてウエストでしょ」てな訂正をされていたほどだったから、推して知るべし。
歩くのは困らないけど、重いスーツケースを引きずるのがかわいそうで、持ち上げ気味にしてデコボコ通路を行きつ戻りつ、ようやく 上の地図の左下黄色い〇の中の Rという文字のところ(Reception)を探し当てた。この間、バスを降りてからまばらなキャンパス内の人影を見つけては教えを乞うことかれこれ4人。

受付のおじちゃんが(日曜日なのに、ご苦労様)見せてくれた地図はこれ(↓)。
この下の地図が、上の地図のオレンジ色のまるで囲んだ部分なんだから、どれだけキャンパス全体がでかいか、推して知るべし。
下の地図の青い四角で囲んだ部分がレセプション(受け付け)
左下のまるで囲んだ部分が我が宿のMブロック。そしてその上のX印が明日の朝ご飯を食べさせてくれるところ。7:30‐8:30までの間にブレックファーストを済ませなければ。

でもって、Mブロック 004 という私の部屋は、こんな(↓)感じでした。
こういう窓の外を眺めながら一度だけヤングカップルが窓の外を歩いて通り過ぎました。それによって、どうやらこの建物(一階)よりも外の通りはちょっと高いところにあるらしいことがわかりました。それにしても、大学内のキャンパスって、こんなに鬱蒼としていて、大丈夫なの?ま、特に今は夏休みで閑散としているからかもしれないけど、これが真冬の暗くて寒い時期に一人こういう窓の外ばかり眺めて難しいガクモンとやらに頭を突っ込んでいたら、ちょっと精神に変調をきたすケースもわからないでもない、と思わせられるような窓の景色でした。

今、夜の10時。今夜はこういうところで寝ます。



