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紅茶国C村の日々

ヨーク大学ダーウエントカレッジ、レセプションより


今私がやっていることをちょっとおしゃれに言うと、シャペロンというらしいので、コトバンクにおうかがいしたら、
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↑、ちょっと字がちいさいですね。くりかえします。

1.社交界に初めて出る若い女性に付き添う、介添えの女性、
2.オリンピック女子選手村で、世話係の女性職員、シャプロン

だそうです。ちょっと笑える?

朝6時前から起きて、8時25分にはトラベロッジの前で、サラさんに行き会って、タイトルの集合場所まで約15分、いっしょに歩いていきました。

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31人の日本の女子大生は、ホームステイ先で最初の夜をすごしたあと、今日は学校初日です。
二人のテューターと呼ばれる先生たちとこれから約2週間、いろいろな勉強をすることになっています。いわゆるオリエンテーションがありました。

午後からはキャンパス・ツアー


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とても広いキャンパスで、1,2時間では回り切れません。西半分を回っても、建物全部は見きれません。ヨーク大学というところは全部で12のカレッジ(学寮、単科大学)の集合体になっているそうです。一つ一つのカレッジがほぼ日本でいう単科大学的な独立性を持っていて、その一つ一つにバーとかキャンティーンとか呼ばれる食堂があるにはありますが、全部まわりきれないし、夏休みなので閉まっているところも多く、三つ四つのカレッジと、図書館その他のめぼしい建物を見せてもらって終わり。キャンパスツアーをしても、かえって迷路に入り込んだみたい。マップ(地図)をもらっているので、あとからそれをゆっくり見ていきたいところを探すしか、ない。でも若い人は何のことなく、歩いていました。それに目につくのは、建物よりも、あたりの景色。湖や動物。アヒルや白鳥やリスたちに、ガールズたちは興味津々のようでした。




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31人は二つに分かれて、こちら(↓)の半分は、イランからきている博士課程4年目(最終年)のサラさんによる案内でした。(右端の女性)。

心理言語学専攻で毎日朝9時から夜11時まで研究室に詰め込んでいるそうです。今は夏休みで、この日は彼女のアルバイトだったのでしょう。4年住んでいてもキャンパス内のことはわからないことがいっぱいあると言っていました。


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こちら(↓)は許可をもらってないので、小さく載せさせていただきました。
去年はこのツアーの日、めちゃくちゃ暑かったけど、今年は全然暑い日ではありませんでした。



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4時半、レセプションのところで待っていたら、ホストファミリーが順次迎えに来て、みんな引き上げていきました。

私?大学でゲストとしてのネットアクセスをくださったので、このブログもホテルに帰らないでここ(↓)


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で書いています。今は夜8時。全然暗くないです。夏休みなので人は少ないです。でも、レセプションには、ときおり人影がちらほら、通り過ぎていきます。

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日程のことと、列車の切符のこと(ロンドンやエジンバラへ行くときの安い切符の買い方)などで、ああだこうだと時間を取られました。これはまた明日に持ち越しになりました。未解決。

明日、シャペロン・ミチは午前中だけお世話して、午後は帰ってよろしいという指令をもらっています。ヨークからロンドン、そしてC村へとこれもまたビッグ・ムーヴ(大移動)です。










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by agsmatters05 | 2019-07-09 04:29 | 行ったところ | Comments(0)

紅茶国で(元)日本語教師(今は退職)。身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日常の出来事、イギリス風景、たまには料理や本やニュースや出会った人々のことや、家族のことなど。