2019年 07月 09日
ヨーク大学ダーウエントカレッジ、レセプションより
今私がやっていることをちょっとおしゃれに言うと、シャペロンというらしいので、コトバンクにおうかがいしたら、

1.社交界に初めて出る若い女性に付き添う、介添えの女性、
2.オリンピック女子選手村で、世話係の女性職員、シャプロン
だそうです。ちょっと笑える?
朝6時前から起きて、8時25分にはトラベロッジの前で、サラさんに行き会って、タイトルの集合場所まで約15分、いっしょに歩いていきました。

二人のテューターと呼ばれる先生たちとこれから約2週間、いろいろな勉強をすることになっています。いわゆるオリエンテーションがありました。
午後からはキャンパス・ツアー


31人は二つに分かれて、こちら(↓)の半分は、イランからきている博士課程4年目(最終年)のサラさんによる案内でした。(右端の女性)。
心理言語学専攻で毎日朝9時から夜11時まで研究室に詰め込んでいるそうです。今は夏休みで、この日は彼女のアルバイトだったのでしょう。4年住んでいてもキャンパス内のことはわからないことがいっぱいあると言っていました。

こちら(↓)は許可をもらってないので、小さく載せさせていただきました。
去年はこのツアーの日、めちゃくちゃ暑かったけど、今年は全然暑い日ではありませんでした。

私?大学でゲストとしてのネットアクセスをくださったので、このブログもホテルに帰らないでここ(↓)

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日程のことと、列車の切符のこと(ロンドンやエジンバラへ行くときの安い切符の買い方)などで、ああだこうだと時間を取られました。これはまた明日に持ち越しになりました。未解決。
明日、シャペロン・ミチは午前中だけお世話して、午後は帰ってよろしいという指令をもらっています。ヨークからロンドン、そしてC村へとこれもまたビッグ・ムーヴ(大移動)です。


