この話は ここ(↓)の続きです。
https://agsmatters.exblog.jp/28302616/
上の記事で、中古で買ったジャノメミシンが壊れた話を書きました。
その後、ミシンの修理をしたくて、ずっとさ迷い歩いていました。
これまでに相談に乗ってもらった人:7~8人。出かけて行ったお店や修理場所:5~6軒。

60ポンドで買ったばかり(中古)のこの(↑)ミシン。
なんでも針を固定するところが壊れているようです。
最初に針がはずれたとき、新しい針を買ってきて付け替えました。その時
ねじでとめる部分が、付属のねじまわしがついてこなかったので、
ペンチで固く締めてみました。これが悪かったみたい。
針を止めるねじが曲がったか、ねじの穴の中の溝がつぶれたみたいです。
どうしてもストッパーが閉まらず、針を固定できない。これがトラブルです。
1)キムさん(毎週一回C村にお掃除に来てくれる編み物上手な人)に相談。
2)Mちゃんのお母さんに相談。
3) レイトンバザードのファブリックワールドのお店に持参して相談。
4)そのお店で紹介してくれたミシン修理のおじさんに何度もTEL.
ようやくつながったそのおじさん(デイビッド)出張修理のみで一回49ポンドだと。
買ったミシンが60ポンド(9000円)で、針を止めるねじ穴の修理に49ポンド=6千円も払いたくない!
でこの人をあきらめました。
5)そうこうするうち、E街でううチャンの世話の日がきたので、ミシンを車に積んでE街にきました。
E街界隈でミシン修理のお店をグーグルしました。
6)淡い期待を抱いて最初に行ったのはここ(↓)。アクトンにあるモリソンズというスーパー。

その向かいにある、小さなお店を構えた洋服の修理をするおじさんのお店(↓)。前に、姉の誕生祝の袋を作るため、同じ色の黄色い糸を売ってくれたので、まずはこの人に相談してみることにしました。その結果、こういう故障はハマースミスか、シェパーズブッシュか、どっかへ行かねばダメだと。

7)それで、しかたなく家に戻って、グーグル。見つけたのは、アクトンのこんな(↓)お店。初めて車を運転していく場所は緊張ものです。パーキングだってわからない。結局、このお店の人は、「わしのおじがこういうミシンの修理を昔やっていたんだよ。15年前にやめたよ。。こういうミシンの修理なら、タイソン(Tyson)というお店をさがすといいよ。ほら,あのボクシングの選手の名前とおなじ店だよ。」だと。

8)数日後、孫の世話、ブリッジ、調理、洗濯、掃除のあいまに、また空いてる時間を見つけて、グーグル様にお伺いし、タイソンというお店に行きました(↓)。ちょっと遠い場所(アックスブリッジ)でしたが、無事発見。こんな見かけ(↓)のお店だけど、いろんなミシンと修理を扱っている店でした。応対してくれたおにいちゃん、上に行って部品を探してくる、と。しばらく待っていたら、おねえちゃんがでてきて、普通のねじを一つ持ってきて試しに針を止める穴に差し込んでみてくれたけど、全然寸法が合いません。
そのおねえちゃんの言うことにゃ、「こんなのはトイ・ミシン。おもちゃのミシンですよ。ジャノメに送って修理してもらったって、馬鹿高い値段がかかるだけ。無理無理。」とけんもほろろ。

これが5月の半ばごろ。それからずっと、幾夜をかさねたことか(笑)
なぜかやっぱり裁縫がしてみたいワタシ。
ユーチューブでいろんなソーイングの動画を見ると、あの電動ミシンの音が気持ちよさそうに聞こえてくるので、どうしてもミシンへの思いが断ち切りがたい(笑)。
朝に晩にのぞくコンピューター、特にアイフォンとアイパッドからはひまさえあれば

SNSのマーケティングサイトから出るわ、出るわ、続々と中古ミシンの売り出し情報が目に入ってきます。なんでもワタシがミシンの詳細を見たということがわかると、マーケティングサイトの管理人はきっと芋づる式に私にミシンの情報ばかり送り込んでくるシステムになっているようです。
安いのは £25 とか £30 とか。 £50, £60、 ・・・高いのは £100、 £200、£250。上には上があり、もちろん 工業用の £1000 とか £ 1250とかいうのも、出てきます。
売る理由もさまざまで、母親が年とって使わなくなったから、プロジェクトが終わったから、アップグレードしたから、友達に頼まれて売ることにしたから・・・云々と。
とここまで書いて、東京のジョー君(孫若)のママからチリチリチリリン。メッセンジャートークのお呼び出しが入りましたので、いったん中断。
次に続く、としておきましょう。