私、グランマは典型的な「シュフ」の一日を過ごしました。
写真はないけど、 E街の第一日目。これから約2週間と半分、グランマ生活を送ります。
ウウパパ、ううママが朝6時半に空港へ出かけていきました。
ママとのお別れは、ううチャン、半分寝ぼけ眼でソファーで寝ながら、お名残り惜しんでおりました。
ママが行ってしまうと、甘える人がいなくなるので、むっつり怒りんぼさんになってました。
でも、これももう何度も何度も続けてきたこと。
しばらくしたら、普通に戻ってくれました。
ナッテラチョコパン2枚(耳を切ったの)と洋ナシ一個。ペロッと食べて8時45分に登校。
ううチャンを学校で見送ったら、さあて今日一日、何をどうして過ごしましょう。
夕べ遅かったし、朝早かったので、午前中にちょっとひと眠りさせてもらいました。
それからお茶碗を洗ったり、洗濯ものをたたんだり、ううチャンの机のまわり、居間の周りのごたごたを片付けまわり、最後に掃除機。
昼ごはんはそそくさと、昨日C村で作ったスパゲティ・ナポリタンと、これも頂き物のカステラに抹茶。夜ごはんの用意のために、野菜の下ごしらえ。いただき物の20センチぐらいのごぼうをこそげたり、お米を研いだり、一通りできることをした後で、ああもう午後2時。
車で10分ぐらいのアクトンにあるモリソンズへ。
肉類、野菜類、果物類、それから家の掃除用の洗剤その他、あっちこっちを回って一通りの買い物をして後で、
モリソンズの向かい側にある、服の仕立てをしているおじさんのところへ行きました。前に黄色いミシン糸を売ってくれたので、このおじさんに聞いてみることにしたのです。私のJANOME PETITE DMX 1000 。
やっぱりこのおじさんにも修理はできない、ハマースミスかシェバーズブッシュあたりにあるジャノメの店に行きなさい、と言われてしまいました。中古で60ポンドで買ったこのミシン。 レイトンバザードの生地屋さんが紹介してくれたミシン修理のエンジニア、アランさんは、出張修理で一回49ポンドだって。やだやだ、針の付け替えができないというだけのトラブルで、60ポンドで買ったミシンの修理に49ポンド払うなんてこと、紅茶国では(いえ、貧乏異邦人には)考えられません。
買い物をして帰ったら午後4時。今日の献立は、イワシを3匹煮つけて、マーボ豆腐を作って、おからの煮物をして、デザートはスイカ。そのほか、明日の下ごしらえもしたり、玉ねぎとニンニクとしょうがをはちみつとリンゴ酢につけておくピクルスも作りました。
5時きっかりにううチャンを迎えに行き、私は調理、ううチャンは主にユーチューブ(をしながら、手仕事。)
ウウパパ、7時半過ぎに帰宅。
食後、ウウパパは散歩に外出。夜の9時半にはううチャンとウウパパは2階に上がって、おやすみなさいでした。
平凡な一日といえばそうかもしれません。ううチャンはちょっとだけ、泣いたり怒ったりがありましたけど、すぐおさまったのでよかった。冗談が通じると、お互い笑いあえるので、あまり苦労ということはないのですが、そうだ夕ご飯はどうもううチャン用のメニューじゃなかったみたいで、別にピザ(既成の)を焼いてあげた(焼かされた)のでした。
平凡な一日。あ、そういえば、、昼ご飯を食べながら、ユーチューブで徹子の部屋を見ました。渡辺謙と、11000回記念の和田アキ子、泉ピン子、加山雄三トリオのゲストでした。徹子の部屋はどなたがアップしてくれるのか、比較的新しい番組をユーチューブで見ることができてありがたいです。
ううチャンの登校風景です。こんなんしかなくて、ごめんなさい。
