2019年 05月 13日
この頃まとめ(1)ソーイング
と ここ (↓)

この袋(↑)を見ながら、ちゃこちゃんが「簡単よ。」と言って作り方を説明してくれました。
この袋がとっても使いやすいんです。
サイズも、形も、軽さも、持ち運びやすさも、ひっくるめて、
おまけにちゃこちゃんのお手製ということで、あれからずっと手放せなくなっていました。
それでは私もやってみようかしらんと、なにを血迷ったか、まずはミシン探しから。
フェイスブックのマーケットサイトで、ミシンの中古セール情報が、出るわ、出るわ、毎日数台のミシンが売りに出されています。安いのは20~30ポンド(4,5千円)。高いのは100ポンドも200ポンド(2~3万円)するものも出ています。
売り出し場所が遠いものが多くて、わざわざ買いに行く時間もないし、ということでずいぶん時間がたってから、ある時ミルトンキーンズのなんとかさんの売り出し品に目が留まりました。60ポンド。9千円ぐらい。あまり使ってなくて、糸もつけてくれるって。ジャノメ。




↓は もちろんううチャンの手提げ袋。細長いのは、水筒入れ。肩から掛けられるように長いリボンも付けました。
ううチャン、このユニコーンの模様がお気に入りで、愛用してくれてるみたいです。

こちら(↓)は、錨の模様が気に入って、迷わず買ってしまった生地。
裏地をつけて、ポケットを付けて、おまけにポシェットになるように長いひもも付けて、
これは自分用。(ほかに、カバンがいっぱいあるのに、また作るのが可笑しくて、たまりません。)
一見、ひまを持て余しているようなワタシ。(笑)いいえ、
「何かを作る=創ることはいいことだ」という思い込みもありまして、、、(笑)
何をいまさら70の手習いでもあるまいし、、、(笑)

裁縫が楽しいのは、ブリッジと違って、負けて悔しいということがないからです。
でも、間違って縫って、ミシン目をほどいたことも何度も(笑)。
ユーチューブでミシンおじさんがつくる透明ビニール袋なども、チャレンジし始めました。
これ(↓)はアコちゃんのお母さんに、ううチャンのランドセルのお礼に作ってみました。

だけど、実は今、トラブル発生。
針がはずれたまま、固く締められなくなってしまいました。
修復できるまでにはかなり時間がかかりそうです。(涙)
お上手。
あらまあ、ミシンがエンスト起こしましたか?
せっかく、のってきたところなのに、ですね。
はやく、修理をして、再開して下さい。
見せていただくの楽しみにしてますよ。
オッホッホというかえっへっへというか、
できちゃったんです。
いえいえ、そんなに器用じゃないです。
でも、こういうのってやり始めたら、おもしろくなりませんか? なにしろヒマがあるって、いいことですよね。
忙しい時はとてもこんなことやってられなかったですものね。ミシンの修理が終わったら、また作ってみたいです。6月に入ってからになるかもですが。(笑)


