2019年 03月 30日
A Star is Born

邦題は「アリー、スター誕生」というのでしょうか。

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アカデミー賞の授賞式でブラッドリー・クーパーとレイディ・ガガが歌った主題歌(オリジナル主題歌賞)を先に見てしまって、どれだけいい映画なのか知りたいと思って、わざわざはるばるのこのこと出かけていきました。
うーん、結果はいまいち。
「グリーン・ブック」のようにほろっとさせられるような映画じゃないし、「女王のお気に入り」のような底意地のわるい映画でもないのですが、あえて一言言わせてもらうとちょっと暗いテーマなので、おすすめ度は低い。
ブラッドリー・クーパーがもっと魅力的な役どころだったらよかったのに、残念です。ひたすら暗いんだもの。
どの映画もそうだけど、字幕なしだと細部の表現を聞き落してしまうのが残念。
特に歌の文句って、わかりにくい。
あと、今年のアカデミー賞で評判になった映画としては
「ボヘミアン・ラプソディー」をいつ鑑賞できるか。
ロンドンのヘイマーケットの映画館まで行かないと、ぼへらぷを見ることができないのがとても残念。いっそのこと、dvdでみるしかないのかな。
上映終わってました。。。
ボヘミアンは観ましたよ。
歌は素晴らしいかったですね。
お顔も、みんなよく似ていて、びっくりでした。
次は、何を見ようかと考えてますよ。
劇場の臨場感、音響の良さは、近頃テレビでしか映画を見る事しかできない私には羨ましい。
字幕入りの映画なんかあるんですね。それは、本を読んだ時の細かい心情が伝わってくるけれど、映画ではそこの所は十人十色。
イタリア旅行中、テレビかのハリウッド映画の画面、イタリア語の吹き替えでした。違和感が有ったけど、家ではこれがフツー!
日本の映画がこちら(海外)では見られないのがいつも残念、我慢、あきらめムードです。ボヘミアンラプソディーも映画館で見たいのでまだお預けのままです。邦画洋画共に良いのがあったら教えてくださいね。


