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紅茶国C村の日々

A Star is Born


昨日(3月28日木曜日)、ネットで調べて午前11時、A市のオデオン座でこの映画(↓)を見てきました。


A Star is Born_e0010856_09421366.jpg


邦題は「アリー、スター誕生」というのでしょうか。

A Star is Born_e0010856_09434906.png

このページ(↓)



に書かれている解説文を下のmoreに貼り付けておきます。別にネタバレにはならないような解説なので、ご安心を。

アカデミー賞の授賞式でブラッドリー・クーパーとレイディ・ガガが歌った主題歌(オリジナル主題歌賞)を先に見てしまって、どれだけいい映画なのか知りたいと思って、わざわざはるばるのこのこと出かけていきました。


うーん、結果はいまいち。

「グリーン・ブック」のようにほろっとさせられるような映画じゃないし、「女王のお気に入り」のような底意地のわるい映画でもないのですが、あえて一言言わせてもらうとちょっと暗いテーマなので、おすすめ度は低い。

ブラッドリー・クーパーがもっと魅力的な役どころだったらよかったのに、残念です。ひたすら暗いんだもの。


どの映画もそうだけど、字幕なしだと細部の表現を聞き落してしまうのが残念。
特に歌の文句って、わかりにくい。


あと、今年のアカデミー賞で評判になった映画としては
「ボヘミアン・ラプソディー」をいつ鑑賞できるか。
ロンドンのヘイマーケットの映画館まで行かないと、ぼへらぷを見ることができないのがとても残念。いっそのこと、dvdでみるしかないのかな。








歌の才能を見いだされた主人公がスターダムを駆け上がっていく姿を描き、1937年の「スタア誕生」を皮切りに、これまでも何度か映画化されてきた物語を、新たにブラッドリー・クーパー監督&レディー・ガガ主演で描く。音楽業界でスターになることを夢見ながらも、自分に自信がなく、周囲からは容姿も否定されるアリーは、小さなバーで細々と歌いながら日々を過ごしていた。そんな彼女はある日、世界的ロックスターのジャクソンに見いだされ、等身大の自分のままでショービジネスの世界に飛び込んでいくが……。世界的歌姫のガガが映画初主演でアリー役を熱演。もともとはクリント・イーストウッドが映画化する予定で進められていた企画で、「アメリカン・スナイパー」でイーストウッドとタッグを組んだクーパーが初監督作としてメガホンをとり、ジャクソン役でガガとともに主演も果たした。第91回アカデミー賞で作品賞を含む8部門でノミネートされ、主題歌賞を受賞した。

Commented by mittyan-buhibuhi at 2019-03-30 18:16
これ、見ようかなと思っていたのですけど、あれっ!
上映終わってました。。。

ボヘミアンは観ましたよ。
歌は素晴らしいかったですね。
お顔も、みんなよく似ていて、びっくりでした。

次は、何を見ようかと考えてますよ。
Commented by marri at 2019-03-31 15:00
良い映画を見た後は、次々見たくなるもんですね。
劇場の臨場感、音響の良さは、近頃テレビでしか映画を見る事しかできない私には羨ましい。
字幕入りの映画なんかあるんですね。それは、本を読んだ時の細かい心情が伝わってくるけれど、映画ではそこの所は十人十色。
イタリア旅行中、テレビかのハリウッド映画の画面、イタリア語の吹き替えでした。違和感が有ったけど、家ではこれがフツー!
Commented by agsmatters05 at 2019-04-01 08:21
marriさん、日本の映画館で洋画を見るときはほとんど字幕付きじゃないですか?そういうのが見たいです。細かい言葉のニュアンスが聞き取れないことがあります。てでも日本でBSとかも含めていつでも見たい番組、いい映画を見ることができるmarriさんがうらやましいですよ。
Commented by agsmatters05 at 2019-04-02 18:43
小夏さんへ、
日本の映画がこちら(海外)では見られないのがいつも残念、我慢、あきらめムードです。ボヘミアンラプソディーも映画館で見たいのでまだお預けのままです。邦画洋画共に良いのがあったら教えてくださいね。
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by agsmatters05 | 2019-03-30 10:07 | 行ったところ | Comments(4)

紅茶国で(元)日本語教師(今は退職)。身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日常の出来事、イギリス風景、たまには料理や本やニュースや出会った人々のことや、家族のことなど。