2019年 03月 01日
大使館で上映会
昨日(2月27日、水曜日)
これもずいぶん前に予約していた大使館のフィルム上映会がありました。
ロンドンはグリーン・パーク、駐英日本大使館まで行ってきました。


車はパルマルという場所に駐車して、2時間で6ポンド。これは電話で支払いました。そのあと歩いて大使館まで。まだ夕方の薄明り、

パルマルからグリーンパークまで歩く途中のホテル・リッツ(↑)。
リッツと言えば、連想を止められないことが二つ。一つはこの最上階にサッチャーさんが引退後、住まわれていたんだって。国に貢献したということで、生涯ホテル暮らしがゆるされた待遇を受けたということ?とか。
もう一つは、パリのリッツ。ダイアナさんの交通事故直前にBFと過ごしていた場所。
しもじもの者が出入りできる場所ではないけど、つい想像をめぐらしてしまう場所、ホテル・リッツ。
そしてしばらく歩くと、ね(↓)旗が見えてきますでしょ。

6時から入場できて、映画は6時半からでした。
大使館の中の建物は写真などを載せたらいけないらしいので、壁に飾られた日本のポスターを一枚、撮らせていただきました。そして、載せさせていただきます。このほか、ラグビーのワールドカップのポスターも壁に飾られていました。

この日、見せていただけるという番組の一つは、NHKのドキュメンタリー番組で、北斎晩年の大作が火災にあってしまったのを復元しようとしたものでした。テクノロジーの発達で、白黒写真しか残っていないこの作品に色を付けるという・・・
とてもきれいなカラー作品に復元されていたのですが、はたして真実は?

2年前の2017年9月18日に放映されたNHKの特集ドラマ『くらら』。
絵がうまくなりたいという主人公お栄(応為)。
うまく描けなくて落ち込んで悩んでいる姿が、じつは今の私のブリッジの成績不振と重なってしまって、そんなことでずいぶんと共感、共鳴させられてしまいました。などと言ったら笑い話になってしまうでしょうか。江戸の絵師の話が、紅茶国のトランプ競技の話につながるなんて・・・。
でも、お栄(応為)が頑張るしかなくて、頑張って描き続ける姿を見て、私もビリッケツだからやめようとか、やっても無駄だからもう手を引こうとか、そういう具合にはいかないものだと思わされました。(苦笑)
ビリでも、負けても、頑張って続けていかなくては、、、
帰り道、おなかが空いたので、閉店間際のテスコでチキンサラダみたいなのを買った後、そのちょっと先に見つけたラーメン屋。
Shoryu Regent Street
餃子3個が6ポンドは高いし、ジャスミン茶も3.8ポンドは高いけど、全部合わせて20ポンド、約2900円。たまにはこういうごちそうもいいものでした。おいしかった。



