2019年 02月 25日
C村の2月、春のはじまり
C村に帰ってきたら、陽気が一段と春めいてきていました。

でも、春はすぐそこに。
向かいのお家の塀の根元のクロッカス(↓)。
毎年、ちゃんと出てくる紫色。
植物って、よくしたものですね。
どうしてだれが覚えているって、そりゃあ気温と日照時間の長さが球根に声掛けをするんでしょうね。
「おーい、お前ら、出てこーい。」って。

まだまだ水仙は紅茶国では盛りじゃないと思うんですけど、


そしてね、今年もこの花の時期(↓)。クリロー。もちろん、よそ様の家の敷地の花を盗み撮りです。(堂々と撮らせてもらってますが、苦笑)。あまり人気もないところです。

というのも、こういう(↓)垣根越しに手を伸ばして、撮らせてもらうんです。この垣根の内側にクリローさんがいっぱい!だれも愛でてないと思います。カメラを向ける人なんか、私しかいない(とおもってる)。

いつもの散歩道、リーズ・レーンというところです(↑↓)。青い空はありがたい。そして広々とした牧草地も晴れた日には気分を慰めてくれます。こういう景色を見るのに、料金は取られませんし(笑)、ブリッジでぼろ負けに負けても「どこ吹く風」というようにすさんだ心を癒してくれます。自分自身の非力さを一瞬忘れられる景色(↓)です。

白状しますが、スイスからヒースローについて、E街のううちゃん宅でスーツケースの中からううチャンへのおみやげ(カラークレヨン)を出して大急ぎでマイ・トヨカロに乗り込みました。アコちゃんもセガも、お茶飲んでいけば、と勧めてくれたのですが、実は微妙な時間帯で夜のミルキンのブリッジ会場に間に合うかもしれなかったので、ボトルの水を一本いただいてすぐ出発しました。道路があまり空いてない時間帯でほぼ1時間かかってC村へ。7時10分前でした。ミルキンのブリッジは7時半から。でも20分ごろまでに席についてないといけない。間に合いました。だけど、だけど、Bottom ビリでした。この頃負けてもへこたれないほどに負けることに慣れてきてるかも。決していいことじゃない。(涙)
いつも、思うんですけど、(いつもか書いてるかもですけど)水仙は、北国のそちらの方が早いのですよね。
こちら、もうちょっとですもん。
紅茶国の花の様子、ありがとう、です
紫色とか黄色とか、濃い色の花はやっぱり目につきやすいですね。私は小夏さんみたいに自分で育ててないから、花もテキトーによそよそしくないですか。(笑)
水仙、あたたかい国の日本の方がやっぱり早いと思うんですが??? まだまだこれからです。この頃の暖かさはホント異常を感じてしまいます。
コメントが入るようになってよかったです。コメントをいただくと、ブログを書く励みになるのは確かなことです。
スプリング エフィメラルって言葉があるんですね。
グーグルして初めて知りました。
確かに、春は花の咲き始めから始まるともいえますよね。
季節がどんどん動いていて、なんだかし残したことがあるような、置いてきぼりにされたような・・・?
4月13日もあっという間にやってくるのでしょうね。


