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紅茶国C村の日々

バーゼル旅行記(4)ヒースローからバーゼルへ

今夜はバーゼルから書いています。
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18日(月)朝5時起き、ウーバー2台で6時半ごろヒースローのターミナル2へ行き、7人ともスイス航空の8:50 LX317便でチューリッヒに着きました。
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 (これは機内の雑誌の一ページ、笑)その飛行機のクロワッサンがとてもおいしかった。甘過ぎず、バターも強すぎず、ほどほどに噛み応えがあって、イギリスのふわふわふかふかのクロワッサンとはちょっと味が違いました。

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同じ雑誌にこんな記事を見つけてしまいました。


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バイエラー財団美術館で、ピカソ展。これを見に行けるかもしれません。もう一つ、これも。


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バーゼルというのは
スイス北西部、ドイツとフランスとスイスの3国の国境が接する地点(三国国境)に位置し、市街地はライン川をまたぐ形で広がっている。チューリッヒ、ジュネーヴに次ぎスイス第3の都市。大型船舶が通航できるライン川最上流の港を持つ最終遡行地点である。ドイツ語圏に属するがフランス語使用者も多い。(出典はウイキペディア)



チューリッヒ空港についてううチャン一家はグリンデルワルドヘスキーをしに。ジョー君一家はマジョルカ島へ。そして老母だけが一人旅。チューリッヒから約1時間半ぐらいで直通電車でバーゼルへ。切符は無事に買えました。英語が通じてよかった。39スイスフラン=30ポンド=約4300円ぐらい。乗り心地のいい良い電車でした。「どうしてグランマは一緒にスキーに行かないの?」とううチャンからズバリ質問されました。ううチャン一家が3人でスキーホリデーするのに、私が行ったら邪魔になるのは明らか。でもそうは言わないで私は「グランマはバーゼルというところの美術館に行くのよ。」と答えておきました。嘘じゃないです。S村のMちゃんのお母さんからも「(一人旅で)まあ、寂しい!」と言われましたが、それは覚悟の上。300ポンドの飛行機代をキャンセルして無駄にしたくなかったのと、もう一つの理由は下に書きます。

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ライン川沿いを走って2時半前にバーゼル到着。朝早かったので、眠くてしょうがないので、いろいろ書きたいことはあるけど、詳しいことは後回し。とにかく、なんでバーゼル? その答えは これ(↓)です。



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この本が私をバーゼルに招いた、呼んだ、誘惑した、いえ、駆り立てたというべきでしょうか。とにかく、この本を読んでなかったら、今日私はバーゼルにきてはいなかったのは確かなんです。


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夜ごはんは、ホテルに連結したラインフェルダーホフ・レストランで一人黙々とおなか一杯食べました。


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チキンのシュニッツェルという料理、ようするに平たく伸ばしたチキンのフライなんですが、とても柔らかくてあっさりしてて、食べやすくてしかも大量のフライ(揚げ物)料理でした。

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明日は美術館へ行く予定です。といってもバーゼルには(ウイキペディアからの引用ですが)
バーゼルとその近郊には30を超える数の美術館および博物館がある。世界最古の公共美術館といわれるバーゼル市立美術館(1661年)は、15世紀から16世紀にかけての南ドイツ地方で活躍した画家、および、19世紀から20世紀にかけて活躍した画家の作品を中心としたコレクションが充実している。また、バイエラー財団美術館は、現代美術のコレクションのほか、独創的な企画展の開催で知られ、欧州全域からの入場者が絶えない。このほか、特色のある美術館として、「動く彫刻」の作者として知られるジャン・ティンゲリーの作品を収蔵するティンゲリー美術館、現代美術館(市立博物館の分館)、漫画美術館などがある。

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by agsmatters05 | 2019-02-19 06:18 | Comments(0)

紅茶国で(元)日本語教師(今は退職)。身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日常の出来事、イギリス風景、たまには料理や本やニュースや出会った人々のことや、家族のことなど。
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