2019年 02月 16日
バーゼル旅行記(1) そもそものいきさつ
今夜は旅の準備でそわそわしてます。(2月17日、金曜日)
スイスのバーゼルというところに3泊、そのあとチューリッヒに一泊する予定です。
ホテルはなんとか予約できたので、無事宿泊がうまくいきますように、と祈る思いです。
なんでこういうことになったのかというと、メグの旦那様(メグ・ハビ)がスノーボードが大好きで、ほぼ1年前からツェルマット行きの話を始めていたのでした。
メグのヴィザの関係で2年に一度は紅茶国に戻らなくてはならないので、それも兼ねていたのでした。
時期は雪の多い冬。そしてE街のううチャン家族も合流してスキーホリデーに行こう、と。
「お母さんも行きたい?」とメグが私に聞いてくれたのは、去年の4月、沖縄ワークキャンプリユニオンの後、メグの家に数日滞在した時のことでした。
「うん、行きたいよ。行くよ。」と素直に答えた私。(笑)
それから数か月後、ウウパパがロンドンからチューリッヒまでの飛行機を4人分予約してくれました。
ううチャンの学校が学期中間休みとなる2月18~22日まで。ううチャン一家とジョーくん一家と私の合計7人旅。
宿はスキーのメッカ(?)ツェルマットのエアーBnB の予定でした。10人ぐらい泊まれるベッド数のある家で、メグやメグハビのお友達も合流する予定でした。
ううチャン一家もスキーウエアを買い込んだり、仕事の休暇を確保したりして、いそいそと準備を進めておりました。
ところが、あまり予定を先に立てすぎると、思いがけないことが起こって予定変更を余儀なくされる話って珍しくないですよね。
メグハビが白馬でケガをしたというニュースが入ったのは、今年になって1月20日のことでした。
「スキー場歩いてたら他の人にぶつかられた」そうで、全治8週間のケガ。膝の骨折だと。
宿のキャンセル、飛行機のキャンセル、できるだけキャンセル料を少なくする方向で代替えプランを検討してきました。
それで当初の予定通り、18日(月曜日)にはみんな揃ってチューリッヒまで行くことになりました。その後は?みんな別々の行く先に別れます。
とにかく、メグちゃん一家は明日(16日)ヒースローに現れる!
ジョー君はおそらくベビーカーで移動し、ジョーパパは松葉づえで移動し、スーツケースがいくつになるのか、メグは荷物運びの係になるのでしょう。
楽しみだけど、どうなることやら、珍道中になること間違いなし。
これから同時中継を目指して、たった数行でも、写真がなくても、無事バーゼル(スイス)から戻るまで記事をアップしていこうと思っています。
だけど、なんでバーゼル? これはまた次の記事にしますね。
バーゼルはスイス北西部のライン川沿いの街で、フランスとドイツとの国境に近いです。
中世の旧市街はマルクトプラッツ周辺にあり、16世紀の赤砂岩の市庁舎が中心です。
12世紀のゴシック様式の大聖堂から街の景色を望め、16世紀のオランダ人学者エラスムスの墓があります。
上の記事は、「バーゼル観光」という検索語でグーグルして最初に出てきたサイトのバーゼルの説明(英文)をグーグルトランスレイトしたものです。
by agsmatters05
| 2019-02-16 10:08
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