ちゃこちゃんと一緒に過ごした四日目(1月21日月曜日)、またピカデリーラインに乗ってピカデリーサーカスへ。今日目指すはテームズ川沿いの景色を見ること、ウエストミンスター地区の散策、でした。ジャジャーン! 足跡を保存しました(笑)。

1、ピカデリーサーカス
2、パル・マル ナイチンゲール銅像
3、トラファルガー広場
4、ハンガーフォード ブリッジ
5、ロンドン・アイ(下の写真)
6、ウエストミンスター・ブリッジ (その端がベッグベン)
7、チャーチル銅像
8、ウエストミンスター・寺院
9、トラファルガー広場そばでランチ
10、ずっと同じ道を戻って先に進んで、リバティー
11、オックスフォード・サーカス(地下鉄駅)
以下、同じコースを写真でたどります。
ピカデリーサーカスから南下して、アテネ・クラブのあるパル・マル地区にあるクリミア戦争記念碑の一部、フローレンス・ナイチンゲールの銅像(↓)。(ナイティンゲールはもうちょっと深入りしてみたい人。ナースの代表のようなナイチンゲール、本当は悪戦苦闘の生涯だった?)

そこからトラファルガー広場に出て南下し、これ(↓)はナポレオンを破ったネルソンの
ネルソン記念柱 (Nelson's Column)

ちょっとググったら、ネルソン記念柱の足元四隅にある四頭のライオンは、イングランドの象徴なんですって。
そのあと 橋を二回渡って、(これ↓は最初の端、ハンガーフォード・ブリッジから見たロンドン・アイ。修理点検中で動いていませんでした。)

ウエストミンスター・ブリッジの端はビッグ・ベン。これも工事中でした。


高さ96メートル、フロアの面積は12メートル平方、この塔の中には全部で11階あって、399段の階段があるのだそうです。この時計は週に3回、議会の時計管理人によってねじを巻かなければならず、この工事で将来、長期的にこの時計がしっかりと動き続けるように全面的な修復をしている、という説明書き(↓)。
ビッグベンの完成は2021年だそうです。


工事中の時計塔の足元を回って、ウエストミンスター地区へ入りました。
銅像のいっぱい並んだパーラメント・スクエアの一番端に、この人(↓)。
映画『ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男』(Darkest Hour) では、戦争の是非をめぐり苦しみ悩む人間像が描かれているものの、晩年老いの戯れに若いアメリカ人女性と過ごしたいう話は、ブレナイム宮殿のどこかで見た話だったろうか・・・

ウエストミンスター寺院はシルバー料金で17ポンド(2450円ぐらい)の入場料で、日本語の丁寧な館内ガイドがありました。
英国歴代の国王の眠る場所。11世紀のエドワード懺悔王から始まり、ウイキペディアによれば、
「13世紀~18世紀のイギリスの王は、リチャード3世ら数人を除き、ほぼこの寺院に埋葬されている。」とか。


これ(↑)はこの館内で一番大事な場所とされている無名戦士の墓。ちゃこちゃんが1ポンド箱になげ入れてくれたので、右側のろうそくを一つ、手向けさせてもらいました。教会や、寺院や、僧院や、天主堂に参るとき、ろうそくだけは灯すのが好きです。なぜか気持ちが静まるから。
でもそのあとでハプニング。ほぼ一巡りしてベンチに腰を下ろして音声ガイドを聞いていた時、あれ?右の耳につけたピンクの花模様のピアスがない!イヤフォンを耳に装着するとき、なんだか変な気がしたのはこれだったのか。ちゃこちゃんと二人で館内を出発地点から人込みをかきわけかきわけ暗くて黒い石のフロアをにらみながら一巡りしたけど、だめでした。まあそんなに高いものじゃないけど、ピンクのは一つだけで、気に入ってたものだったので残念なことでした。まあすぐあきらめましたけど…。
そこから出てさて昼ご飯、何食べよう?そりゃやっぱりフィッシュ&チップスでしょ、ってことになりました。
トラファルガー広場のそばで見かけは立派な建物の中。ザ・ロード・ムーン・オブ・ザ・マルとかいうパブ。値段ははらなかったけど、フィッシュがもうちょっとカリカリに熱く揚げてあったらよかったのに、、、でした。


そうしてまたピカデリーサーカスにもどって、リージェント・ストリートをそぞろ歩き。ユニクロとコーチにはちょっと足を踏み入れて品物の値段チェック。Furlaや、バーバリーや、おもちゃの殿堂ハムリーズなどを横目で見ながら、目指すはリバティー。

布地は高くて買えなかったけど、見るだけでなんだか目の肥やしになったか、いややっぱりならなかったか(笑)、とにかく写真だけ撮ってきました。


これ(↓)はウエストミンスター寺院からピカデリーサーカスへ戻る途中の、近衛兵(ホースガード)の本拠地。赤いマントの馬上の人はもちろん(笑)女性です。(ちゃこちゃん、載せさせてね(↓)。その一ではピカソの横にいた私を載せちゃったから。)

ちゃこちゃんとの最終日(22日、火曜日)午前中はイーブロ(Ealing Broadway) で最後のおみやげショッピングをした後、東方美食館という中華料理のお店で飲茶をいただきました。ちゃこちゃん、ごちそうさまでした。そうして、3時ごろヒースローに。楽しい6日間の終わりの別れはつらくて、ウルウルでした。ちゃこちゃん、ほんとうにいろいろありがとう。(↓はヒースロー、ターミナル3)ちょっと天気が崩れたけど、雪がちらついた程度で、それ以上は積もりませんでした。

2018年12月12日のメールで。
ちゃこちゃん:「ここ2,3日寒い日が続いています。ロンドンにいらっしゃい、なんていってくれる、そんなありがたいことないよね…」
次の日。
私:「遊びに来てね、って言ったらスッと切符取って遊びに来てくれる友達もそんなに大勢はいないよ。」