2018年 12月 24日
楽園のカンヴァス

途中で何度もピカソやルソーの絵をグーグルイメージで見ながら、読み進みました。
スイスのバーゼルが急に近づいてきて、グーグルマップで見たりしてしまいました。
チューリッヒから電車で1時間ぐらいの距離らしいです。(正確には53分とか)
この本(↓)
蜜蜂と遠雷 恩田陸 / 著 第156回直木三十五賞を受賞

を読んでいるときは、本に出てくる音楽をユーチューブで聞きながら読み進めたのですが、同じように上の原田マハの本はグーグルイメージでピカソやルソーの絵をたびたび見ることになりました。
ミステリーとはいえ、誰も死なない、殺されない!これがいいです。
そして、長年著者が温めていた題材だそうで、それだけに筋書きがよく練ってあって、慣れるまでちょっと時間がかかりました。
でも、十分な読みごたえがありました。力作。それに女主人公に当たる人の名前が早川織絵 オリエ・ハヤカワというんですって!(旧姓だよ。笑)
いつもなら引用をするんだけど、今回はパス。なぜかというと、一番引用したいところはやっぱり、この作品のミステリーの答えになってしまいそうだから。
上の記事は昨夜書いたのですが、翌日の今日も心の中はなんだかずうっとルソーやピカソの絵とともに過ごしていたような気がします。
今夜は辺野古の署名(We, the People)は 16万筆以上になっていました。
by agsmatters05
| 2018-12-24 10:23
| TV. 映画、劇、コンサートなど。
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