やっぱり間(マ)が開いてしまいました。
ティーネさんはオランダ人。だけど、半分以上日本人みたいな方です。
数えてみるとおよそ44年ぐらい前、長崎で2年間ほど同僚でした。同じ職場仲間。
あれから幾星霜。いろいろな出来事があって、お互いに70代になりました。
でも、ティーネさん、若くみえるでしょ(↓)。
去年の4月メグの結婚式がタイのクラビであった時、アムステルダムで合流して一緒に参加してもらいました。だからううチャンとも仲良し。タイでは一緒にプールで泳いだ仲です。でもそのううチャン、去年の12月にティーネさんと一緒にカルタをした(その記事はここ(↓))
のをあんまり覚えていないって。でもすぐ思い出して、仲良し復活。
12月1日(土)に、C村からティーネさんと私と二人でE街へ出かけていきました。
ううチャンはマーメイドのブランケットをお土産にいただいて、大喜びでした。
この日はううチャンの学校のフェア(資金集めのチャリティ・バザー会)がありました。ううチャンとティーネさんと3人で、日本人ママさんたちのグループの出店、カレーライスをいただきました。ほかにも、ううチャンのクラスのお母さんたち(有志)が出していた、ジンジャーブレッドに飾りつけをするカウンターにも行きました。カレーは一人分3ポンド、ジンジャービスケットの飾りつけは一つ1ポンド。そのほか、ラッフルティケットを5ポンド、ううチャンが手にユニコーンの貼り付け(タトゥー)をしてもらったのが2ポンドでした。それから不用品販売コーナーでDVDを一つ10ペンス(15円ぐらい)で買いました。私は来年からのAレベル指定映画の「千と千尋の神隠し」を。ティーネさんは「ナウシカ」を買いました。
バザーの後はウウパパ、ううママと5人で、キューガーデンのそばのカフェ(オリジナル・メイド・オブ・オナー)に行きました。

アフターヌーンティーを5人でおいしくいただきました。ウウパパにごちそうになりました。
ううチャンは大きなチョコエクレアを一人で丸ごと完食でした。

私はサラダをいただきました。マスタードの入ったドレッシングがおいしかった。

以上は12月1日(土)。その前に、29日(木)はロンドンで、ディケンズミュージアムに行き、そのあとナショナル・ポートレイ・トギャラリー(国立肖像画美術館)にも行きました。その時の写真フォルダーの中にこんな(↓)のもありました。

これは、デナショナル・ポートレイト・ギャラリーで撮った写真の中の一点。アレクサンダー・マクイーーンの肖像画ということでした。奇才デザイナー・マクイーンの思いっきりへんてこりんな肖像画なのでした。
マクイーンも、今流行ってるフレディー・マーキュリーも、その才能を惜しまれて早くに他界した人たち。
亡くなってからその価値を知るようになり、生きているうちに知ってたらよかったのに、、、としきりに思わされます。
ティーネさんとの6日間に起こったもう一つの出来事も、ここに書いておかねばなりますまい。本当は書きたくないけど・・・・・。
なぜかというと、失敗談だからです。
これは30日(金)のことでした。私たちの予定は、「チャリティーショップ巡り」でした。ミルトン・キーンズにも行く予定で、とりあえずA市のチャリティー・ショップへ行きました。オックスファムでこんな(↓)本を買いました。ほんの数百円。ティーネさんも1,2年ヨガを習ったことがあるそうで、この本の中のいくつかのポーズを写真に撮って勉強したりしてました。

ハプニングは、これ(↓)でした。

A市のビジネス・パークは2時間無料で駐車できるとこと。上のようなチケットを車において、車を離れたのが11時39分。まさか2時間以上A市にいると思わなかったのに、2軒ほどチャリティーショップをまわり、パウンドランド(日本でいえばちょうど100円均一ショップのようなところ)に入りました。二人してのんびりと、ていねいに店の品物を見て回り、私はアイフォンのチャージャー(コード、車専用の)とか、風呂用の櫛(ブラシ)とか、とにかく日ごろ気が付かない小物をじっくり拾い出してかごに入れて、長い行列のレジを過ぎて、この安もの買いを終えました。
パウンドランドを出て、ふたりしてちょっとコーヒーかお茶飲みましょ、ってことになり、M&Sの2階の喫茶室に行きました。
ケーキとコーヒーでのんびりとお茶して、楽しんだあと、さあ駐車場へ、ということになってあっ、しまった、駐車時間超えちゃったぁ!
大急ぎで駐車場に戻ったら、車のフロントガラスにやっぱり、これ(↓)が貼り付けてありました。
あああああ、パウンドランド(1ポンドショップ、すべての品が1ポンドー150円ぐらい)で、長居をしすぎたし、M&Sのティータイムも全然、すっかり時を忘れていたのでした。罰金は本来は90ポンド(1万3500円ぐらい)だけど、2週間以内に払うなら50ポンドでいいと。

ティーネさんが半分手伝ってくれるって。
二人で25ポンドずつ、払いました。
返す返すも残念なことをしました。うかつでした。
二人でぶらぶらショッピングが楽しくて、ついつい時のたつのも忘れてしまったのでした。
この注意力の欠如、トシのせいもありそう。
ほかのことに気を取られすぎ。
涙、涙、涙。
これからは 1ポンドショップ(パウンドランド)は 25ポンドショップと呼ぶことになりそう。
高い買い物になってしまいました。(悔、悔、悔)
12月3日(月)、午後1時ごろC村を出て、ティネカさんはヒースロー空港、ターミナル5から
BAの飛行機でオランダのお家に帰っていきました。また来年、夏にリユニオンを予定しました。

Bye, Bye, Tineke, till I see you again next year. Thank you for visiting me and my family. とFBに流しました。
笑えない笑い話になってしまった私たちの6日間でした。