2018年 11月 30日
ヒースロー、ターミナル5 & ディケンズ・ミュージアム


1970年代からのお友達。長崎時代の同僚。
去年はタイへ一緒にメグの結婚式にお付き合いしてもらいました。
去年の12月初めにもロンドンはE街でううチャンと一緒に遊んでもらった仲。
今年は二人でどこへ行って、何を見るのか白紙のままお迎えにいきました。

一夜明けて、29日(木)。
近場のマナーハウス(荘園)巡りは、どこもかしこもクローズド。
11月になったら寒くなるので、郊外の大邸宅巡りはちょっと適さないみたいです。
それで二人してロンドンさ、行ってきました。まだ行ったことがない場所を二つ選んで。

(去年仕事があったため、よしこさんが一人ででかけていったあのミュージアム。)
たっぷり時間をとって、一部屋一部屋、ていねいに見学しました。
これ(↓)はディケンズがたくさん本を書いた机。

ディケンズという人は10人子供を産んでから離婚して、
亡くなるときの遺書にはしばらくお付き合いのあった女優さんに上げるお金をまず最初に書き出したとか。
ったく、「男」という生き物は、ピカソといい、ガンジーといい、
そういう風にして子孫を残す本能を発揮するのがその性(さが)なのでしょうか。
「女」にはわからないこと、ですよね。
という話はともかく、今日ディケンズ・ミュージアムに行って
一番惹きつけられてしまったもの、こと。

色といい、形といい、座り心地と言い、
一目見て、ぞっこん心を奪われてしまいました。
これはミュージアムの展示品ではないので、どうぞ座ってくださいと係の人から言われました。
こんなのが家に一つあったら、
部屋の中にほかに何にも物を置かずに
ここで寝転んだり、座って本を読んだり、できるのに・・・

何事をやっても、早いし無駄がない。時間の配分が上手い。着いてゆくには息切れがする。どちらかというと横着で何事からも逃げている私。
いつも、発破を掛けられます。でも真似は出来ない。好奇心は蠢くのにね。
矢部太郎氏の父親は画家さんとか。全くの素人でもなく素地は有るんですね。・・・にしてもはやっ!
いつも、発破を掛けられます。でも真似は出来ない。好奇心は蠢くのにね。
矢部太郎氏の父親は画家さんとか。全くの素人でもなく素地は有るんですね。・・・にしてもはやっ!
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marriさん、
私のことを言ってるとは思えないですよ。
無駄が多いし、時間の配分も下手です。
この頃ずいぶんずぼらしてます。
marri さんの思い出のいっぱい詰まった旅行談ブログこそ、まねができなくて、好奇心が刺激されます。
矢部太郎さんの漫画はメグが送ってくれたんです。
たまに読むと日本の漫画、おもしろくて、ためになりましたよ(笑)。テレビに出てる人でしょうか?全然芸人さんかどうか知らずに読みましたよ。手塚治虫文化賞って、いいですね。
私のことを言ってるとは思えないですよ。
無駄が多いし、時間の配分も下手です。
この頃ずいぶんずぼらしてます。
marri さんの思い出のいっぱい詰まった旅行談ブログこそ、まねができなくて、好奇心が刺激されます。
矢部太郎さんの漫画はメグが送ってくれたんです。
たまに読むと日本の漫画、おもしろくて、ためになりましたよ(笑)。テレビに出てる人でしょうか?全然芸人さんかどうか知らずに読みましたよ。手塚治虫文化賞って、いいですね。
by agsmatters05
| 2018-11-30 08:46
| 行ったところ
|
Comments(2)


