Mr. PC, 本名です。彼もまた日本のアニメとゲーム文化に魅了されたひとり。だけど、学生数1350人、教職員あわせて100余名の学校のコンピューター管理をほとんど一人でやりくりするのは大変な仕事でしょう。一人ではないけれど、彼が親分ですから、とてもゲームなどやってるヒマはないと言っていました。教師は一人一台づつのラップトップとiPadをもたされて、授業の出欠から学内外の連絡、成績表づくり、そして授業の教材まで含めたら、コンピューターの仕事はキリなく続き、そのアップグレードから管理から故障の修理から使い方の説明まで、何から何までMr.PCが相談に応じていたら、本当に大変でしょう。それなのに、いつも親切に私のPCトラブルを気持ちよく解決してくれます。
ああ、でも今回は、すぐというわけにはいかなかった。まだラップトップ・トラブルが続いています。こないだ2回、3回、E街からG学校までは約70キロ、1時間の距離をはるばるPCのトラブル解決のために移動しつづけた私。下手をしたら、ガソリン代の方が修理代よりも高くなってしまいそうな具合でした。もちろん修理代は請求されていませんが、何度も往復しなければならないラップトップの修理って、ちょっと考え込んでしまいます。

それでもハードディスクは速いのに取り替えてもらって、我がトー芝サテライト君、それだけは調子良く動いてくれています。
だけど、だけど、(涙)日本語が、ああ日本語が書けないのです。(号泣)
殆ど部外者の私が昔のご縁で出入りさせて貰って、借りているラップトップのアップグレードをして貰ってるんですから、決して贅沢なことは言えません。じっと辛抱して、待ちに待っているわけです。

一度はハードディスクの入れ替えが終わって、日本語問題を後回しにして、その後また出かけて行って、Mr.PCがボイラーの故障で不在。代わりのかたが日本語問題を解決してくれたはずだったのに、またE町に戻ってラップトップを起動したら、やっぱり日本語が出てこない。この記事は、いまE街のアップル社のコンピューターを借りて書いています。だけど、写真はトーシバサテライトからこの画面にアップロードして、言葉だけ後から付け足しています。もどかしい。しかも、古いディスクにはいっていた写真は全部で80ギガほどあったんだそうで、それだけは、新しいのに入れないで。外付けのデータボックスに入れてもらうことに。グーグルフォト、これはどこでも取り出せるということを知ったのも、最近のことで、随分遠回りをしてきました。

今週いっぱいE街でグランマしています。
ううちゃんのこともそのうちにまとめ書きしたいです。
ブリッジもなんとかつづけています。

早く本調子に戻って、ブログ的にも落ち着きたいです。
あこちゃん(ううチャンママ)は今、ニューヨークだそうです。
本当に地球上をあっちこっち飛び歩いています。やっぱり体力と勝負みたいです。
ゆっくり休んでもらいたいです。だけど、いったんE街に帰ってきたら、きっとううチャンがママ、ママと首ったけになってあまり休ませてはくれないのではないかな。
今週の週末、帰ってくるそうです。だから私は土曜日からC村。
今朝ううチャンはママが帰っってくる夢をみたと言っていました。
おみやげをいっぱい持って帰ってきたという嬉しい夢を見たらしいです。
夢でも嬉しいですよね。