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紅茶国C村の日々

AX という本


実はラップトップトラブルはまだ続いています。
これはアイパッドで一本指で書いています。
トーシバサテライトちゃん、Mr.PCに
月曜日(11月5日)から木曜日(8日)まであずけて、ハードディスクをアップグレードしてくれることになったけど、残念ながらまだ日本語が書けない。涙。


ブログが書けなかったこの一週間、毎日いろんな事があり、ここに書きたいこともいくつかあったけど、大部分は日常的なもので、ううちゃんとブリッジと運転と食べ物の話ばかり。過ぎてしまえば、なんのニュースにもなりやしない。

昨夜ちょっと苦労して、アイパッド上で写真を編集しようとして見ました。イメージサイズという無料アプリをダウンロードして、それで小さくしたはいいけど、ピクセル数の感覚もつかめず、やたらと小さくなってしまってうまくいかなかったです。結局ラップトップに戻して編集して、アップ。だからこの記事はラップトップとアイパッドの合作です。

この記事といっても、読書ノートのみ。
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アラレちゃんが大量に供給してくれた今年の本屋大賞、なぜかミステリーが多くて、読む前から ビビってしまいましたが、ようやく一冊読み終えました。

伊坂幸太郎という東北大法学部出身の作者。
「最強の殺し屋はー恐妻家」というキャッチフレーズ。
ミステリーですから、あまり突っ込めませんが、不可解な部分は 残ったものの、そんなに片目で読まなければならないほど怖い話じゃなくて、
リアルな作者の(とおぼしき)日常がふんだんに描かれていて、面白かったです。

今回は引用はできない(手元に本がない、E街においてきちゃった)けど、感想その1。
最後の方で出てくる不動産屋さんの名前が布藤(フドウ)さんというのには笑わされました。その2、各章の間に印鑑で、主人公(語り手でもある)の名前が押されているのですが、最初はずっと、「兜」で、後半は「克己」となり、最後の章にはその両方の名前の印鑑が押してあります。一度で全体を発表してない作品のようで、バラバラに発表した短編の集まりにしては、よくこれだけまとめたと思いました。

いずれにしても、殺し屋という物騒なトピックと、日常生活とのミックスが、リアリティーがあってない!?その辺も謎(ミステリー)でした。


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by agsmatters05 | 2018-11-11 18:44 | 本を読んで | Trackback | Comments(0)

紅茶国で(元)日本語教師(今もちょっとだけ)。身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日本語教育のほかに、イギリス風景、たまには映画や料理や本やニュースや旅や、家族のことなど。
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