2018年 09月 18日
こんな夜もある。



そもそも、今夜はマイク・フランシスと組む予定でした。でもマイク、膝の手術から回復中で、まだ今日は外出できないというメールがきたのが昨日の夜だった。
朝から何人にあたってみたことか。レイシェク、クリス・ピーラー、ヴィヴィアン、ノーマ、アンドリュー、ビル、ジェリー、みんな無理だったので、結局ブライアン・スミスに電話して、ブリッジクラブのメンバー全員に一斉メールを流してもらった。「だれか今夜ミチとブリッジできる人、ミチに電話してやってくれ」と。あーあ、だれからも電話こなかった。

今夜は「二十四の瞳」でも見ようかしら。いえ『喜びも悲しみも幾年月」も見なおしてみたいし・・・


姉妹会したときも、沖縄ワークキャンプ・リユニオンしたときも、このC村の教会をちゃんとに案内できなかったのを思い出します。時間がなくて案内しそびれたのです。C村と言えば、この教会と、その向かい側にある ユニコーンというパブ。これが何といっても目玉なのです。ウィキぺディアにもちゃんと書いてあったよ。
次回はブリッジのお相手に恵まれますように!
こうみえても私、人なかに出るの苦手なんです。歩けなくなった最近は、
運転も出来ないんでテレビ三昧の高齢者生活。自分でも考えられないわ。PCも打ちにくいんです。
本当にブリッジが好きなんですね。私は花札ですけど(笑)
昔、昔、大晦日に友達と4人でブリッジ(ミチさんがされているのとは違います)をして徹夜をしたことがあります。
兎に角勝負が好きで。
携帯だったら、Siri(シリ)とかいうプログラム、携帯に向かって話しかけたら、文字にしてくれるの、お持ちでしょうか?あれだと、いちいち文字を打ちこまなくてもいいのがありますが、いかがでしょうか。私、時々運転中とかに自動音声文字化装置を使うことあります。
光があるときは、この場所は撮影したくなる場所なんですよ。
そうです。周りに突っ立っている長方形の石は墓石です。
ブリッジができなければブログ、ブログができなければブリッジ。どちらも遊び半分で、一銭の収入にもなりやしませんが。(笑)
ブリッジのパートナー探し、けっこう大変なんです。決まった相手がいるときはいいけど、ペアになってくれる人を探すのは、かなり難儀です。たかがゲーム、されどゲームですからねえ。
勝負事、お好きでしたか?
勝つとうれしいけど、負けると悔しい。
その繰り返しです。なかなか簡単にはランキングが上がりません。つくづく身の程を知らされることが多いです。
きりきり舞いはさせられますが、体の運動不足を痛感しています。なにか、しなくっちゃ、です。C村歩きだけでは、やっぱり筋肉がどんどん衰えていくので、困ります。
コメントありがとうございます。
Yoshiさんのブログへも2度コメントを書きましたが、もしかしたら、届いていないかもしれません。
この教会、さすがYoshiさん、観察が行き届いてますね。教区というか、村の人がローテーションを組んで、ボランティアなのか少しは謝礼(日当)が出るのかわかりませんが、芝刈りをやっています。そしてこの教会も月に一度か2度、牧師が巡回してやってきて礼拝をしているみたいです。村の広報誌(これがこの頃各村で結構さかんです。広告収入もあるみたいで、ボランティアや好きな人が集まって月一度のCrierを出しています。)この建物、相当古いと思いますが、何年建立とか、今度調べておきますね、おぼえていたら・・・。(笑)
ロマネスク建築という言葉をググってみましたが、ウイキペディアのページに出てきた建物はどれも美しく装飾が施されているようで、このC村の教会とは、似ても似つかないものです。ここのは、質素、素朴もいいとこで、飾りっ気が全然なくて、古ぼけて、ちっぽけな、建物なんです。中も30人ぐらい入ればいっぱいになるような・・・。天井がどうなっていたか、最近はとんと中に入らなくなっておぼえてなくて・・・トホホです。
このC村のことは、Doomsday Book (日本の古事記、日本書紀みたいなもの?イギリスのいちばん古い公文書)に出てくるそうで、11世紀ごろ、集落は存在していた。その後、黒死病のときに、谷合いから、高台へ村全体が引っ越したらしく、現在の教会はその土地が高いほうに建てられたもので、1410年ごろ最初のレクター(説教師)が亡くなった記事が教会の中のテーブルかなんかに記してあるんだそうです。
C村の教会のこと、中世好きの私としては大変興味深く読みました。少なくとも黒死病以降に建築された建物なんですね。だとすると、後期ゴシックかな。四角い塔の部分(多分、ベル・タワー?)の窓の装飾の細かさなどに何となくそんな印象を持ちました。但、大抵の教会は色々なところが補修・改築してあるので最初に立てられた当時の壁などはごく僅かという場合も多いようです。ここもレンガなど、産業革命以降の部分が垣間見えますね。私もイギリスの教会を見るのは大好きなので、もうちょっと本でも読んで勉強しなくちゃ、と思います。
私はちょっとチンプンカンプンですが、C村の教会はすぐそばにありますので、また出かけて行って、観察してみようとおもいます。しばし、お待ちを。(笑)


