2018年 08月 30日
アイアン・ブリッジ
イングランド北西部、シュロップシャー県のテルフォードという街で、4泊5日のブリッジホリデーをしてきました。今はC村に戻ってきましたが、このテルフォードという場所にあるアイアンブリッジ(鉄の橋)というのが、18世紀にイギリスで、世界に先駆けて始まったとされている産業革命の発祥地を象徴するかのような建造物として有名になり、観光客を集めています。

アイアンブリッジ (Iron Bridge、鉄の橋) とは、イングランド中西部シュロップシャー州のアイアンブリッジ峡谷において、集落アイアンブリッジからセヴァーン川に架けられた全長約60mの橋で、世界初の鋳鉄製のアーチ橋である。コールブルックデール橋とも呼ばれる。1779年に建築され[1]、1781年に開通した。
アイアンブリッジは、建築家トーマス・プリチャードによって設計され、製鉄業者エイブラハム・ダービーによって施工された。橋は、もともとは鉄や石炭・石灰石を川の対岸へ輸送するために使用されていた。現在では歩行者だけが橋を渡れる。
イギリス指定建造物の第一級指定建築物に指定されている。1986年、アイアンブリッジを含むアイアンブリッジ峡谷はユネスコによって世界遺産に登録された。
だそうです。ウイキペディアのページは こちら(↓)
です。かれこれ240年も前のこと。鉄を使って橋を作ることがエンジニアの夢をかきたてて、美しい橋ができたのはいいけど、実際、ここに行ってみたら、


セヴァーン川(River Severn)はイギリスで最も長い川。全長354kmでウェールズのカンブリア山地・プリンリモンの近くから始まり、一度北東へ流れ、シュルーズベリーの西、イングランドとウェールズの境界付近で東に向きを変え、さらにシュルーズベリー付近から徐々に南に流れ、イングランド西部を縦断する形で進み、ブリストルの北西でブリストル海峡に注ぐ。ワイ川とは流路やその長さも全く違っているが、源流域が近く同じ場所で海に注ぐ。
これ(↓)は橋の向こう側、

背景
上空から見たアイアンブリッジ1709年にエイブラハム・ダービー1世がコールブルックデールで産出された石炭から製造されたコークスを用いて製鉄を始めた。燃料が地元の鉱山から安価に入手できたため、その後数十年間シュロップシャーは産業の中心地となった[2]。セヴァーン川は重要な貿易路であったがアイアンブリッジ峡谷では往来の妨げとなっており、最寄りの橋は2マイル離れたビルドワスにあった[3][4]。船が頻繁に川を往来し峡谷の斜面が急であったことから橋は橋脚のない単径間の橋が理想であり、背高の船が往来できるよう十分な高さを確保する必要があった[4][5]。斜面が急かつ不安定であることが橋を建設するうえで問題であり、川の対岸には道が集まる場所がなかった[6]。
反対側から通路を見たもの(↓)

でもってあいにく雨模様になり、アイアンブリッジのミュージアムにも行かず、そそくさと引き上げました。来年行ったら、本物の橋を見ることができるかな。

我が家の者が花札が好きなように。
ブリッジと花札を比べると、レベルが違うと叱られそうですが。
でも、楽しめるのは同じかなあ(笑)
花札ゲームには、ご褒美がつきますか?
ブリッジゲームは今のところ、持ち出しばかりで一銭の収入にもなりませんが、勝ち負けのスリル、ハラハラ感が、なぜかいい刺激になってくれるんです。
時々お相手をしてくれるL氏は、「どうやったら強くなれるんですか?」と聞いたら、「勝ち負けはお金の問題だと思え」と言われました。負けたら、お金を支払わないといけないとおもうと、真剣になる度合いが違ってくる、というわけです。負けたら支払い料が多くなるんだったら、きっと私はやってないとおもいます。(苦笑)


