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紅茶国C村の日々

テルフォードへ。

シュロップシャーという県は、バーミンガムの西、リバプールの南、ウエールズの北東にあって、
そこのテルフォードという街にきています。ここにはアイアン・ブリッジと呼ばれる鉄の橋があり、歴史的な建造物として、ちょっと有名な観光地になっています。
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24日(金)12時にC村を出発して、午後3時ごろの到着でした。ホリデー・イン・テルフォードというところ。

上の地図ではグーグルマップが2時間11分となっているけれど、かれこれ3時間かかってしまいました。そのわけは、C村からM1という高速道路に合流するまでに、ふだんなら30分ですむところを、その倍もかかってしまったのが一因。ミルトン・キーンズの手前に踏切があって、遮断機が下りて警報がカランカラン鳴っているのに、列車がなかなか来ない。踏切の前に長い車の行列ができて長いこと待たされました。結局一台一台、踏切に近いところにいる車からあきらめてUターンしていきました。それでロスタイム20分、30分。結局M1に合流した時、C村から1時間もかかってしまい、アイフォンのサテ・ナビアプリ、グーグルマップは、ほとんど目的地までの所要時間が動きませんでした。

じつはその後もう一つ、間違いをしてしまいました。なにしろ走り慣れていない高速道路だったので、緊張しました。ノーサンプトンを過ぎてダベントリーあたりでM1を離れてM54にはいりました。それからしばらく走るとM6という道路に入らなければならなかったのに、その分かれ道あたりでものすごいどしゃぶり。前が全然見えないような水しぶきで必死でゆっくり運転していたので、とても車線変更まで気がまわらず、気がついたら、グーグル・フォトの青い線があらららら、と左側に離れて行ってしまったのでした。

グーグルフォトって、便利なアプリで最近はよく使わせてもらってますが、いったん道を間違えると、すぐそれに適応(アジャスト)してくれるから、間違ったのかどうか気づくまもなく新しい回り道を走ったりしてしまうことがあります。

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とにかく無事目的地に着いてやれやれでした。このテルフォードにあるアイアン・ブリッジ近くのブリッジ・ホリデーは、前から2度3度ブッキングしたのに、キャンセルしなければならなかった因縁のある場所で、今回ついに実行できたのでした。3度目の正直、というか。

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およそ40人ぐらいが集まるみたいです。夕方5時45分からウエルカム・ドリンクというレセプションがありました。久しぶりに赤ワインをいただいたけど、あまりおいしいと思えなかった。(涙)
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これから4泊5日間、「夜な夜な」ゲームじゃなくて、「寝ても覚めても」ゲーム三昧で過ごさなければなりません。ゲームと言っても、試合ですからね。競技会ですからね。

アジア大会にもこの種目が入ったそうで、マインド・スポーツとして囲碁や、将棋や、チェスと同様にこのゲームも認定されるといいなと思います。とりあえず今夜はここまで。

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by agsmatters05 | 2018-08-26 08:10 | ブリッジのこと | Trackback | Comments(0)

紅茶国で(元)日本語教師(今もちょっとだけ)。身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日本語教育のほかに、イギリス風景、たまには映画や料理や本やニュースや旅や、家族のことなど。
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