2018年 08月 13日
C村に戻りました。ヤナギランの話。
向こうにいた時も、帰り道の道路わきでも、ヤナギランをたくさん見たのですが、あまりいい写真は撮れなかった。(涙)

こんなん(↓)もありました。



それでもしかしたら、ケイさん、この花の名前ご存知かもと思って、「この花の名前、おわかりですか?」ってFBコメント欄で聞いたら「ここにそのお名前を載せる許可をいただいてない」さん(笑)から「出しゃばってすみません!この花はヤナギランですね〜。」と教えていただけました。とてもとてもありがたかったです。
だけど、白状しますが、いつ「ここにそのお名前を載せる許可をいただいてない」さんとフェイスブックでお友達になったのか、とんと記憶がなくて困りました。共通の友達がいるかしらと思って、今この「ここにそのお名前を載せる許可をいただいてない」さんのフェイスブックのお友達リストを拝見したのですが、共通のお友達がほかにだれもいない!? 私はどうやっていつ頃この「ここにそのお名前を載せる許可をいただいてない」さんとフェイスブックでお友達になれたのか?おそらく この「ここにそのお名前を載せる許可をいただいてない」さんは、このブログはご覧になってないとおもうのですが、とにかく、ヤナギランという花の名前を教えてくださり、たいへんうれしく、ありがたかったです。(なんだこれ、寿限無の話か・・・笑。)
こんなの(↓)も、


グーグル画像で検索したら、ずっときれいな色の写真がいっぱい出てきました。

やや薄い緑色または薄紅紫色を帯びた茎は高さ0.5-1.5 mで、ほとんど枝分れせずまっすぐ上に伸びる[2]。葉は互生し、総状花序に濃紫色の花が下から順に咲く。長さ1-1.5 cmの花弁は4個で、雄しべは8個、開花時期は7-9月[3]。果実は細長く、白い綿毛を付けた種子が飛び散る[4]。ベニスズメの幼虫の食草の一つである。
なんだそうです。
ホンットに綺麗ですねー。
ありがとうございます。
野生の草花なんで、小夏ガーデンには向かないかもですね。
あたりがくすんだ黒や茶色の景色のなかではとてもなぐさめられるやさしいピンクちゃんでしたの。


