暑中お見舞い申し上げます。
例年の通り、ことしもまた湖水地方ボロデールの村にやってきました。
昨日の月曜日(7月30日)、C村を11時に出発して夜の8時半ごろ到着しました。途中で短い休憩を2回とったけど、道路の渋滞が遅れた主な原因です。二日目の火曜日(7月31日)グレンジ村のB&B ローラさんのお家から歩いてロスウエイト村まで行ってきました。その途中の景色はこんな(↓)でした。
みどり、緑、ミドリ。グリーン、グリーン、グリーン。ここは英国内でももっとも降雨量の多い地域。最近つづいた熱波による干ばつの影響も少しは見られました(川の水量が少なくなっていた)が、やっぱりここは湖水地方。緑が多いです。

ダーウエント川に流れ込む支流の一つ。なめらかの川の水面にうつるまわりの山の木々の緑(↑)です。

林、森、緑野、またはただの原始林。石畳の散策ルートはほんの一部ですが、緑が多いことには変わりはありません。歩行者はいっぱいいます。通りすぎるたびに、誰でもハローと挨拶するのは、ここでは大事なエチケットです。ただし時々、むっつり、ぶすっと横を見向きもしないでさっさと通りすぎる人ももちろんいますが。あんまり大勢と通りすぎると、そうする気持ちもわからないでもないですが。

歩き始めてすぐ、ローラさんちが管理しているキャンプ場の写真(↑)です。この場所の3倍ぐらいの広い敷地が、ほかにも2,3か所あって、車で来てここでキャンプしてる人達がいっぱいいます。なんじゃない、ホテル代の節約を兼ねてるのは確かです。ローラさんちには数部屋からなるシャワー棟があって、キャンパーたちがシャワーだけ使いに来たりしています。

これは、2時間ほど歩いてたどりついたロスウエイト村の景色。どこへいっても、みどりみどりみどり。

掲載が撮影順でなくて、ごめんなさい。順不同。バラバラ。写真はこのほかにもいっぱい撮った(撮り過ぎ)のですが、とにかくこれだけにしました。

空気がおいしい!これは確かです。空気があまい。オゾンをいっぱい含んだ森の空気です。深く吸い込むとしっとりとした空気の質感を覚えるほどです(おおげさだけど)。でもって、(草枕じゃないけど)山道を歩きながら考えました。(笑) こういうところに毎日住んだらどうなのかって。空気がきれいで、都会の犯罪やゴミや雑踏にまきこまれない生活。質素で素朴で、自然に近い生活。さぞかしストレスのない楽な暮らしで、長生きできるだろうかって。う、やっぱりそれは違うみたい。年に一度、ここにきて、この美味しい空気を吸うからおいしいのであって、一年中、毎日毎日この空気を吸って生きていたら、ボアリングで、面白くもなんともなくなってしまうかもしれない、と。

B&Bのローラさんちのお花畑とMT54, ミチのトヨタです。ではまたね。
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