2018年 07月 30日
語学研修プログラムのお世話が終わりました。

これ(↑)はヨーク大学の構内からバス道路を撮ったものです。キャンパスが広いので、真ん中を大きな道路が突っ切っていて、その上を歩いて渡る橋があります。その橋の上から撮りました。もうお別れなので。




夜部屋に戻ると3人の学生たちが私の部屋の前で待っていました。どうやら部屋が古くて、落ち着かないとのこと。それで分かったのは、32人のうち、半分ぐらいはトイレ、シャワー付きの部屋で、あとの半分は共同シャワー、共同トイレで湯沸かし設備もない、ただ泊まるだけの部屋のようでした。その夜はブログを書く暇もなく、東京の本部にメールしたり、私の部屋のシャワーを使ってもらったり・・・。
うーん、こういうこともあるんですねえ。翌日もメールのやり取りをずっとしていました。大部分の学生たちはロンドンへ出かけて行きました。せめてもの気持ちで食堂の方と話しているうちに、ペットボトルの水一本が古い建物の学生たちには渡されることになりました。
いろいろありましたが、翌日はみんなそろって、ゲイト前に集合。予定どおり、10時にヒースロー空港に向けて出発しました。


その後、ラインで無事全員飛行機に乗り込んだこと、一夜あけて、全員無事成田に到着した知らせを受け取りました。ホ。
引率者(シャペローン)と言っても、全期間一緒にいたわけでもなくて、学生たちとの接触はかなり限られていたので、個々に親しくなったり、何かお世話をするというようなことはあまりありませんでした。それでも、小さなトラブルをメールやラインで知らせてくれた場合、できるだけその解決に向けて努力してあげました。
スーツケースの鍵を買いたい、どこで買えば❓ 彼女はロンドンへその日行くことになっていました。駅のそばはどうかしら?とにかく人に聞いてみては?というのが私の答え。結局彼女はWHスミス(文房具のお店)で鍵が買えたそうです。私のアドバイスはその程度のものでした。
ドアの鍵がしまらない。開かない・・・どうしたら? 彼女の部屋に行って、いっしょにガチャガチャしているうちに、原理がわかり、解決しました。
ほかにオックスフォードからロンドンへ行くバスの切符の買い方、切符の値段、バスの停留所、行きと帰りの時間など、30人ぐらいの人達が個別に、知恵と頭をひねって、携帯を使って、みんな工夫して、がんばって、一日を過ごしていたようでした。
やっぱり一番の難題はいい部屋組と悪い部屋組との半分に別れたオックスフォードでの宿泊のことでした。でも、悪い部屋組といっても、そのなかのほんの2,3人だけがしつこくクレームを言い続けていたのでした。私にできることはあまりなかった。最後にマイナスの経験はプラスの経験にするように頑張ってね、と言っておいた程度でした。
今考えるとあれは、部屋の問題というよりも、適応力、柔軟性、我慢強さ、融通性の問題だったかもしれない。たしかに同じ値段を払って半分はエンスイートタイプ(=エンスイートタイプルームは、トイレ付きで、シャワールームまたはバスルームがある部屋のこと。エンスイートルームに泊まるには、より高い宿泊料金が必要)で、半分はスタンダードルーム(共同シャワー、共同トイレ)という不公平感は残るかもしれないけれど、ほんの一部の人のクレームに私はなすすべがなく、困ってしまった。
それもこれも含めて、とにかく終わりました。ふう。
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明日からカンブリア、ケズウイック郊外、ボロデールという村のB&Bに行ってきます。1週間。たいした山歩きは今年はできそうもない、と思う。あまりハプニングが起こらないことを願っています。森林浴!これがメインになることでしょう。
行ってきまーす。
はーい、行ってきました。小夏さんちのお花畑をいつも連想させられるローラさんちにやってきました。途中、道路から見える山また山のカンブリアの景色、とてもいいんですよ。でも写真撮れなかった、運転してましたからね(笑)。
また、折りを見て、アップしたいです。
30名も集まると個性の違いが出てきますね。最後まで苦情のできる人は・・・確かに適応性がない。スイッチの切り替えが必要。
彼女たちは帰ってからも、未だにそのことをかかえているかも?
いつか、マカオで有名な店を探したばかりに大変ね目に会いました。聞いて訪ねていくことはどんだけエネルギーの居る事か!
一週間ですか。いいなぁ~!行ってらっしゃい~~!
湖水地方に来ています。
赤い花をみるとかならず思い出すのはMarriさんですよ。(笑)
はい無事に引率の仕事が終えられて一安心です。ちょっと心残りはありますけどね。苦情処理って楽じゃないですよね。
またアップしますね。


