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紅茶国C村の日々

21日(木)-昨日

昨日(21日、木曜)のこと。朝から夜12時過ぎまで結構動きまわったので、記事更新ができなかった。写真を整理したら、昨日の動きが残されていたので、(しょうもない出来事ばかりだったけど)、振り返って一応ここに。
まず、朝一でA市の駅までアッシー。家主がロンドンへお出かけ。それからC村に戻ってひと休みして、12時の予約していたブラッド・テスト。血液検査。登録医がいる診療所(サージェリー、と呼ばれるけど、手術などをするわけじゃない)へ行って、採血をしてもらった。
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結果は、一週間後に電話してくれと。これは、一か月前マイ・ドクター(登録医)がスタティンを毎日飲む量を倍増した(20グラムから40グラムに)効果のほどを知りたいので、受けるようにと言われていたため。体内の血液のコレステロールの量を抑えるのが、スタティン。イギリス中で一番たくさん処方されている薬らしい。もちろん、イギリスはナショナル・ヘルス・サービス(NHS) と呼ばれる制度が、良くも悪くも浸透しきっていて、投薬はすべてタダ。ありがたいこと。

診療所へ行ったあとは、ほとんどひと月ぶりにA校の昼休みのジャパン・クラブに顔を出してみた。一人だけO君に会うことができた。O君は、10年生でことしGCSEを受けた一人だけど、なぜか続けて日本語をやりたいのだそうだ。Aレベルまでやりたいという。Aレベルで覚えなければならない漢字のリストをさがして、見せてあげた。そのまま渡してもよかったけど、マスターコピーは一応手元に残しておきたいので、あとでコピーをとって渡してあげると言っておいた。

このクラブの部屋に行く途中、久しぶりに上司だったキャ先生に行き会った。どうしてますか?という立ち話の情報交換で、キャ先生からちょっと耳よりのニュースを聞いた。どうやらこのA男子校は隣のH女子校と合同で、放課後の日本語レッスンをするための資金援助をジャパン・ファウンデーションからもらえることになったと。私の在職中は果たせなかったこと。こういう形で日本語がこの学校で続けられていくのは、とてもいいこと、貴重なこと、そしてうれしいこと。

このクラブのあと、モリソンズに行って食料品の買い出しをした。下の写真はモリソンズから買ってきたカリフォルニア・カツロールとかいう名前の寿司風のランチ。ご飯はボロボロで、酢の味もなく、美味しくてたまらんというようなものではなかったけれど、やっぱりお米はお米。よく噛んでありがたくいただいた。↓の巻きずしの下に敷いている新聞の写真は、もちろんこの頃メディアやちまたで話題をさらっているハリーとメ―ガン、今の名前は デューク&ダッチェス オヴ サセックス。アスコット競馬場にご到着の二人。人気はもっぱら新婚ほやほやのこの二人にある、という記事だった。
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その後、またc村とa市の駅などを往復して、夕方の6時半からブリッジ会場へ出かけて行った。ドレイトン&パーズローという名前の村。
師匠と組んで11組のn&s(北・南組)中の5位で、53.32%だった。真ん中辺とはいえ、後味は良くなかった。もう少し上位に入りたかったなあ、というのが本音。
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この頃は夜の10時ごろでも空が青くて、夜とは思えないのだけれど、11時近くなってようやく暗くなってきた。
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ブリッジのあとは、マイ・トヨカロを走らせて、かねてからの約束通り、e街へ。ウウちゃん一家はすっかり眠っていたけど、一階の電灯はこうこうとついていた。12時(真夜中)ごろのご到着だった。無理をしないことにして、ブログ更新はあきらめて寝床に入った。

以上が昨日のこと、でした。(6月22日、記。実は、夜中過ぎの23日午前0時20分。)


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by agsmatters05 | 2018-06-23 08:25 | 家族のこと | Trackback | Comments(0)

紅茶国で(元)日本語教師(今もちょっとだけ)。身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日本語教育のほかに、イギリス風景、たまには映画や料理や本やニュースや旅や、家族のことなど。