2018年 03月 26日
沖縄県、かでな、へのこ、あぶ、なご

一行7人で那覇市から北上。アメリカ村でブルーシールのアイスクリームを食べ、道の駅かでなでかでな基地を遠望し、辺野古を通って、安部村へ行きました。

FBに載せた写真をこちらにも。小さなモクマオウ(木麻黄)という木の苗木を植林するためにワークキャンプをしたのが、1968年3月で、それから50年目の今年、キャンパーたちのリユニオンがありました。上の写真の右上の木、50年経ったら、こんなに大きくなっていたのでした。

こんな(↑)風に毎日植林をしました。どこに何本植えたやら、覚えはありませんが、モクマオウの木が安部村一体に大きく成長していたことは間違いないです。
一つ上の写真の左下、今は見る影もなくみすぼらしくさびれていましたが、50年前女子キャンパーたちはここで寝泊まりしました。中は畳敷き。ここで寝たという記憶があり、この古びた建物が今はout of use 使えないものになっていたとはいえ、ここに残っていたことはうれしかったです。
みんなが食事や祈りや、ゲームや、ディスカッションをした公民館(集会所)はすっかり建て直されて、図書館になっていました。それはそれで、地域の人々のためになっていればいいことですが、あのなつかしの公民館がすっかり消えてしまったという喪失感は、なんだかちょっと残念でした。ノスタルジアというのは、こういうことだったかも。
当時は20人の国際的なメンバーがいたのですが、今日は7人だけ。本土から5人、おきなわから二人。私以外の5人は、10年前に、40周年記念として、ここに来たのだそうです。
夜は名護のルートイン。いつものようにみんなで食事。沖縄料理を毎晩堪能しています。チャンプルーがおいしい。
体調は、まだ完全復調ではないけれど、なんとか一日みんなと同じ行動をとることができました。昨夜の発熱はかなりおさまったけれど、扁桃腺が腫れている。
明日は今帰仁かな?メンバーは少し減りそう。
それぞれに分かれて行動するみたいです。夜はまた那覇市久米のニコニコホテルへ戻ります。


海は全然かわっていなくて、まったく50年前とおなじでした。きれいな、へいわな海でした。
おやすみなさい。
日本でのブログを、初めて見ています。
体調のこともありますが、忙しくて、PCを開ける時間が
ありませんでした。
50年前に植樹された木がそりゃぁ大きくなっていますよね。
なおのこと、懐かしく感じますね。
私の時間はまだはっきりしていませんが、近くから行くので、たぶん先に駅に着けるとおもっています。楽しみにしています。
50年って、言うのは簡単、中味は複雑な年月です。
植えた木の大きさにはびっくりしました。
海や浜辺が当時のままだったことをありがたいと思いました。
家並などはかなり変わっていたので、当時を懐かしむことができるのは、海だけでした。


