2018年 02月 17日
ワージング ブリッジ 合宿と試合のホリデー

同じホテルだけど、主催者が違う。今日はM25がめちゃ混んで、ノロノロ運転で予定より2時間ぐらい長くかかってしまった。

ノロノロ運転の時も2時間の運転が4時間になると、途中で休まないといけませんよね。高速道路はそれができにくいので、水飲んだり、ミカンをたべたり、緊張感を増すためにちょっとだけ走行車線を変えたりして、がんばって運転して無事、たどり着きました。今日はすごくいい天気で、あたたかかったです。

そして夕食。スターターは プローンカクテル。下にレタスが敷いてあって、私はレタスが口に合ってよいと思いました。エビが大量でスターターだけでもお腹が一杯になるほど。

メインはポークのひれ肉、魚、ベジタリアンのリゾットから一つ選べって。フライだと知らずにポークひれ肉を選んだら、とても美味しくできていました。柔らかくて、しかも全然肉臭くなかった。

デザートはフルーツが下に入ったクリームブリュレ。プリンみたいな、クリームをのせて、砂糖をのせて上から焼いたもの。

そしてこの、♠ ♡ ♦ ♣ の試合。上の人がディレクターのポールさん。メンバーの中には前に来たので顔を覚えている、という人が何人かいました。全部で8テーブル、16組(16ペア)の参加者でした。
結果? うーん、もうちょっといいと思っていたけど、ちょうど真ん中の8位でした。ここに載せたのは、すごくエキサイティングなハンド(手札)を写真にとったものです。

これすごい手札。いきなり5♦ ⇒ 5♡ ⇒ 6♦ ⇒ ダブル となり、結局6♦ をメイクしたカラン氏20年以上前まで医師をしていたとのこと。息子二人、孫5人。孫は上は30歳、下は13才と言ってたかな?もうすぐひ孫ができるんでしょう。(ってことは試合とは何の関係もないことでした。)

これ(↑)は私の手札の一例。こういうの、完全に零点(絵札が一枚もない)のことを ヤーブラ というそうです。ヤーブラというのは、ブリッジ用語で、まったく箸にも棒にもひっかからない得点に結びつかない手札のことを言うそうです。

これ(↑)は、わが師匠が6♣をメイク(成就)させた手札。すごい手腕。びっくりしたので、載せておくことに。
明日は晴れるかな。午後から海の写真を撮りにいきたいです。


