2018年 02月 16日
ハーフタームブリッジ DP村で。
いつもの木曜日。
お相手は レイシェク。
名前からしてご想像どおり、今から11年前にポーランドからイギリスへ移住したポーランド人。
3年ほど前から A市にある EBU(イングリッシュ・ブリッジ・ユニオン)に就職。ITが強くて、データ管理などの仕事をしているとか。NGS(ナショナル・グレーディング・スキーム=ブリッジのレベルを表わす数値)がQぐらい。とってもよくできる人です。彼は車がないので、私が運転してクラブまでショーファーする代わりに、下手な私でもお相手をしてもらっている。

今日は全然、さっぱり、でした。(↑の写真で真ん中で白い服を着て走ってる人がアビーさん、今度イングランド代表(レイディース・ティーム)に選ばれた人。NGSは エースのClub (AC)。 エース(A)のレベルの人は全英で約1000人(正確には984人)いる中の一人。)

11ペア中の6位、ダメダメ。49.44%

レイシェクは5回親をして 38%。
私は4回親をして、43%。

私のほうが勝ち率はちょっとだけ上だけど、ビッディングの仕方が悪かったら、とばっちりが相手に行くことになるので、どっちのせいと一概には言えない。
私のビッドの仕方が悪くて、レイシェクを何度か困らせ、怒らせ、いらつかせてしまった。
ソーリ―の言いどおしだった。もう私なんかを相手にブリッジなどしたくないでしょう、みたいなことを言ったけど、その通りなのか、そんなこと意に介していないのか。
「次にプレイするときはましなプレーヤーになってるようにするからね、今夜はごめんね。」と言って別れた。
「ルールブックをしっかり読んどけよ。」というのがレイシェクの別れ際の言葉だった。
明日から3日間(月曜の朝まで)南の海岸沿いの町、ワージングというところへブリッジしに行ってきます。向こうから海とブリッジの写真を載せます。


