2018年 02月 15日
C村に戻り、夜はブリッジ。
ウウママが昨夜帰ってきて、もうウウちゃんのお世話はすっかり非番。
ママがいると機嫌がいいので、どうかすると私を話相手にしてくれることもあるのですが。
今日(水曜日、14日)は幼稚園で「相撲大会」があるそうで、数日前から練習をしていることは聞いていました。男の子だけじゃなくて、女の子も、ですって。かっこいいというべきか。昔風に言えば「女の子がそんな、はしたない・・・」となるのでしょうが、今は女子サッカー、女子ラグビーときて、女相撲、どうして文句がいえましょう。
先日の百人一首につづいて、おすもう。全園児が対抗しするらしいです。(園のブログページ をどうそ。なんと、なんとウウちゃんは準優勝かな?「おおぜき」の札が付いた大きなカップをもらいました。
それは、C村に戻ってから聞いたニュース。とにかく疲れがどっと出たのか、E から Cへ移動するときも、A41 のレイバイに車を停めて、しばらくうたたねをしたほどでした。 C村でも、マイ・キッチンを掃除した後、午後は昼ね。夕方6時過ぎに起きて、DP村へ。今日は レイ・おじさん。
結果は2位(10ペア中)、勝率 59.90%。 (マスターポイント 18点)
レイ : 7回親になって(プレイして) 66%
私 : 1回だけ親になって、おなじく66%。
以下、今夜私が一回だけ親になって、プレイして66%となった手札の写真と説明をさせてください。

私はウエスト(西)。上の写真で18 と書いてある手札でした。 18というのは、A(エース)を4点、K(キング)を3点、Q(クイーン)を2点、 J(ジャック)を1点として、手札13枚の合計点のことです。トランプは全部で ♤、♡、♦、♣ の4種類あるので、それぞれのエース、キング、クイーン、ジャックを4,3,2,1点とすると一つのスーツにつき4+3+2+1=10点、つまり全体で40点。それを4人に分けて一人13枚ずつ手札を持つので、この点数が12点以上あれば 親になる名乗りを上げ始めるというのが普通です。
というわけで、私はハートを切り札にして親になりますよという宣言(ビッド)をして、私のパートナー(レイおじさん、イースト)が、4♡、つまりハートが切り札なら全部で10枚札をとるぞ、というビッド。結局私は12回場札をとったので、プラス2で 680点の得点でした。ところが同じ札を別のテーブルで、違うビッド(6NT) で戦って、みごとそれを成し遂げたペアがいたために、680点でも、トップではなかった。6NT(NTというのは、切り札無しのこと、ちなみに切り札とは英語でトランプという)をビッドして、まぐれで^NTで13札全部取ったペアがいたために、そのペアに1470点がいってしまったのでした。コンピューターのシュミレーションでは、6NTというのは不可能な記録で、つまりそのテーブルのN/S側が間違って、この場合はスペードのエースとキングをプレイしなかったので、そのペアは13回が札を全部取ることができた、というわけです。
もちろん、こんな説明、飛ばし読みしてください。とんだバレンタイン・デーの記事となってしまいました。ごめんなさい。あしたもまた ブリッジ、金、土、日もブリッジ、ブリッジ、ブリッジとなります。まさかこの記事を見て、ブリッジを始めてくれる人がいるとは思えないのですが。


