2018年 02月 11日
ドラマは続く。
今日のトラブルはパパの金銭感覚についてでした。土曜日、前々からウウちゃんにあるおもちゃを買ってほしいと頼まれていて、今日はそれを買ってあげると約束していた日のようでした。それで3人で買い物にでかけました。アルゴスでカタログを見ていて、それが出てきて、値段を見て私はびっくりしてしまいました。いくらかは書かないでおきますが、私にはとても高いものにおもわれました。 私が「高っ!」と一言発するや否や、セガはそれを買うことに決めてしまいました。私の一言に反発したのでした。問答無用だと。私が高いというなら、私に文句を言わせたくないから、わざとそれを買うんだと。
50ポンド。私には、痛いほど高額なおもちゃで、こどもをスポイルしている以外の何物でもない。すっごく頭にきた。もうそれからはものが言えなくなった。家の建築のローンをこれから先何十年も抱えていて、少しでも貯金を増やして借金を返していかないと、40代、50代、もしも万が一、成人病などに襲われたりしたら、備えがないと大変なことになる。お金を湯水のように使ってほしくない。私には、1ポンド、2ポンド、3ポンドのお金も尊くて、無駄にしないようにしてるのに、クリスマスでも、誕生日でもない、なんでもない普段の日にポンと軽々おもちゃにそんな大金を使っていいのか?私が一生懸命グランマをして手伝ってあげてるのに、お金を無駄遣いしてほしくない、とつくづく思った。


