2018年 01月 29日
ウウちゃんのエピソード
平々凡々な一日でした。気温は高め(11度Cぐらい)だけど、陽はささず、風は強く、あんまり楽しめるお天気じゃなかったです。春嵐のような強風が吹き続けています。
でもって、今日は何度も思い出しては笑ってしまう、ウウちゃんのエピソードを二つ書いておこうとおもいます。ま、ババ・バカの続きです。
アコチャン(ウウ・ママ)が話してくれました。
エピソード1) 寒い天気の日、アイスくりームを食べたがったウウちゃん。それなら一人でキチンと最後まで手に持って食べなさいよ、という条件で、ウウちゃんはアイスクリームをゲット。だけど、やっぱり食べきれなくて、駄々をこね始めたとか。ママはそんなウウちゃんを一人にしてどんどん先へ歩き進んだそうです。そしたら、
ウウ(怒った声で): 「ママ、イギリスではね、子供を一人にしておいたらいけないのよ。」
吹き出さずにはいられませんよね。この年ごろのコドモ。物事がわかっているようで、わかっていない。わかっていないようで、わかっている。ったくねえ。 実のママでもこういうことがあるんだから、ましてや、臨時雇いのグランマには、目を白黒させられることがひっきりなしなのも、あたりまえ。
エピソード2) ウウちゃんとウウママがお出かけをするとき、ウウちゃんがどうしても人形のベビーカーを持っていきたがった。それなら最後まで自分でちゃんと運びなさいよ、という条件でお出かけした二人。案の定、途中でこの手荷物がじゃまになり、自分で運びきれなくなったウウちゃん。ママに「持って」といい出したそうです。ママは約束だから、自分で最後まで持ちはこびなさい、と折れなかった。それをみかねたウウちゃん。ママにお説教をし始めたそうです。
ウウ:「あのね、困っている人を見て助けないのはいけないことでしょ。」
理屈は通っているけど、どこかおかしいウウちゃん。どっちもふきださずにいられませんね。

生後14か月ぐらいのウウちゃん。この笑顔、なかなかでしょ。(ばば・ばか)。
でも、すごいです、ちゃんと理屈は通ってます、ウウちゃんの言う事。
賢い(#^.^#)
ほっぺのプクプク、なんとも可愛いですよね、チュってしたくなりますよねー。
そうですよね、赤ちゃんの時抱っこしてもらえたらよかったです。今では憎まれ口はきけるけど、とても抱っこできるような体格ではなくなってきています。5歳って、もう乳幼児というよりは幼児。イギリスでは5歳から小学生ですものね。ロンドン、E街へぜひ来てもらいたいです。(内緒ですが、できれば、私の代わりにウウを叱り飛ばしてくださーい。笑)


