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紅茶国C村の日々

インターネットの日々(1)

今日は土曜日。平々凡々な日々の一つで、なにも記事がないといえばそうも言えるのですが、インターネットのおかげで大きな情報に 二、三接することができました。よって、題して「インターネットの日々。」

情報その一。  これは毎日新聞のデジタル版からです。

がん光免疫療法
将来、がんの8~9割の治療が可能に/確実に効果が期待できる仕組み――開発・治験の2氏に聞く


https://mainichi.jp/articles/20180112/k00/00e/040/343000d

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毎日新聞の永山悦子記者が以下の二人の方にインタビューをして書かれた記事です。
小林久隆・米国立衛生研究所(NIH)主任研究員
土井俊彦・国立がん研究センター東病院副院長


記事の最初はこんな(↓)風に始まっていました。

 近赤外光と新たに開発した薬剤を使ってがんを治療する「がん光免疫療法」の治験が、日本で3月に始まることになった。米国で先行して2015年に治験が始まったこの治療法は、がん細胞をピンポイントで攻撃でき、副作用が少ないうえ、対象となるがんも幅広くなる可能性があるため、国内の患者の期待は高い。この治療法を開発した米国立衛生研究所(NIH)の小林久隆主任研究員、国内初の治験を実施する国立がん研究センター東病院(千葉県柏市)の土井俊彦副院長に、それぞれ治験や治療法への期待を聞いた。


上の新聞記事のタイトルのところをクリックされたら、この記事全体が読めるでしょうか?もし、読めなかったら、別の方法でお伝えできますので、コメントくださいね。(鍵コメにして、メールアドレスをつけておいてくださいね。)


情報その二、
これも毎日新聞のオンラインニュースからです。、宮中の歌会始の記事をよむことができました。

 天皇陛下
語りつつあしたの苑(その)を歩み行けば林の中にきんらんの咲く

 皇后さま
語るなく重きを負(お)ひし君が肩に早春の日差し静かにそそぐ


「語るなく」という表現が、読むものに一瞬の戸惑いをもたらして、それが歌の終わりで「早春の日差し静かにそそぐ」という緊張感のやわらぎにつながっていく歌。これに心を動かされた人は少なくないのではないでしょうか。

そのほか、読み応えのある歌が多いなかで、二つ引用させてもらいます。傑作!
 
福井県 川田邦子さん(70)
突風に語尾攫(さら)はれてそれつきりあなたは何を言ひたかつたの


 長崎県 中島由優樹さん(12)
文法の尊敬丁寧謙譲語僕にはみんな同じに見える



情報その三

これも情報というよりは、業務連絡といったほうが当たっている事柄ですが、とうとうこの春に日本行きの航空券を(おもいきって)予約してしまいました。日程のことと予算のことで、いろいろ迷っていくつかのお返事待ちをしていましたが、思い立ったが吉日という言葉と道連れに、一気に予約してしまいました。

3月21日 (水) ロンドン発(19:00)
3月22日(木)羽田 着(15:50)
この夜は羽田の、ファーストキャビンという空港内の宿泊施設に一泊します。
3月23日(金) 羽田発 (8:40) 那覇着(12:10) この日の宿は未定。
3月24日~27日までは キャンパーのグループに合流。
3月27,28日の宿も未定です。
3月29日 (木) 那覇発(12:15) 羽田着 (14:40)
4月12日(木) 羽田発 (11:35) ロンドン ヒースロー着 (16:10)

電話が使えない場合、インターネットで、たとえばこのブログのコメント欄に鍵コメでご連絡いただけたら、お返事できます。鍵コメというのは、プライベートなメッセージが送れるので、イーメールアドレスを書いておいてもらえたら、こちらからお返事できると思います。といっても WiFI (ワイファイ)のあるところに限られるのですが。
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by agsmatters05 | 2018-01-14 11:16 | Trackback | Comments(0)

紅茶国で(元)日本語教師(今もちょっとだけ)。身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日本語教育のほかに、イギリス風景、たまには映画や料理や本やニュースや旅や、家族のことなど。