2017年 12月 26日
メリークリスマス、いつものように(幕なんか開かない。)

毎年恒例の紅茶国女王の「お言葉」(スピーチ)は、日本の天皇の正月の一般参賀のようなおもむきがあるとおもうのですが、今年はクリスマスは「家=ホーム」で祝うもの、というテーマで話していました。私自身はホーム(家族)から遠く離れてクリスマスを過ごすようになってしまって、かれこれ14,5年も経ってしまいました。今年は家族で過ごせるのかな、と思っていたら、セガとウウ(息子と孫)は二人そろって日本へ帰ってしまいました。私はもちろん簡単には帰れる身分じゃないので、いつものC村で、いつものボランティア・シェフをして、14,5年続けてきたクリスマスを過ごしました。

ターキーはちょっとパサついていたような気がしました。ソース(グレービー)をもっとたっぷりかけたほうがおいしかったとおもう。一番おいしかったのは、芽キャベツとマッシュルームを両方スライスして、バターで(生から)炒めたもの。ちょっとデーツ(なつめやし)の種をとって千切りにしたものを甘味代わりに加えてみました。
ちなみに、去年のクリスマスディナーは、ルイママが作ってくれたもので、こんなん(↓)でした。

かなり共通点がはっきりしてきました、よ、ね。
25日があと20分で終わるという時に、フェイスブックに載せた記事。(↓)

芽キャベツ、ほうれん草、青菜のたぐいがとても認知症予防にきくというタイムズの新聞記事を合わせて載せました。
日本では、マゴマゴちゃん二人が見つめ合うという写真が送られてきました。

5歳3カ月のウウちゃんと、生まれて3カ月のショー君が見つめ合っている写真です。そのほか、ううちゃんが「どんぐりころころ」を歌って、ショー君が手足をバタバタさせている楽しい写真もありました。
料理とアイフォン、アイパッドの画面を見て、女王のスピーチを聞いて、そのあとBBCで新作の「シンデレラ」を放映していたので、それを見たりして、のんびりすごした一日でした。
あ、それから夜ふけて、またユーチューブで懐かしの,往年の、歌謡曲を見はまってしまいました。3時間ぐらいあるので、途中でやめてこれを書きました
あ、大事なことを書くのをわすれてました。
このブログにお立ち寄りくださった皆様、クリスマスおめでとうございます。
ハッピー・クリスマスをどうぞ。(といっても時差があるので、日本は26日ですね。)


