2017年 12月 23日
グランマの日々(29) 2017、最後の登園。

今朝は登園時、アイフォンを持って行くのをわすれたので、この(↑)写真はカメラで撮って、コンピューターからフェイスブックにアップしたもの。
フェイスブックにたまに近況をのせると、意外な方たちから Like (いいね)や コメントをいただいてしまいます。
フェイスブックの読者と、このブログの読者は、一致していないからです。
いつの日か、その両方が重なるのが理想かなあ、と思ってはいるのですが、言葉の壁やプライバシーの壁などで、いまのところこれらは別々にしています。
ウウちゃんを幼稚園バスの乗り場まで見送っていくところ。さっさと先を歩いていったので、後を追いかけてパチリとしました。コメントには、「明日から60日間、祖母の業務を離れられる! イエーイ」と書いてしまいました。
ものは言いよう。「明日から60日間孫にあえなくなる。シクシク(涙)」と書いても「いいね」をクリックしてくれる方は多いはず。イエーイという言葉の意味に、万感の思いを込めています。
細かいことは今はさておいて、明日の朝、ヒースロー空港に二人(ウウ父子)を送っていきます。トランクもかなり詰め終わっています。わたしもそろそろ眠りにつこうとおもいます。
もろもろのウウの言葉、ああ言えばこう言うという、きつい応対にかなり打ちのめされた祖母でした。グランマは心の中で泣いているのよというと、胸なんか泣かないでしょ。涙が出てないといいかえされました。
さあ、お出かけしましょう、というと。しましょうと言ってはダメ。じゃあなんて言えばいいの? さあ行くよ、でいい。
とにかくむずかしい。幼稚園の準備をするのに、自分でできるからいい、ほっといてというそばから、これができないからやってくれという。何かを言えば、うるさい、言わないで、といい。だまっていれば、グランマ聞いてるの?どうして返事をしないの?という。はっきり言えば、あつかいにくい。ところが3分後にはケロッとして、にこっとして、ふつうの子供になっている。

われを忘れて、ウウちゃんのすこやかな成長を祈ることにしようと思います。
祖母の出る幕と出ない幕があることをしっかりと確かめながら、前進するしかないですよね。
まだまだこれはほんの序の口と思っています。
貴女は完璧にグランマ業こなしている。ここまで、しっかりやるとは?
思ってもいなかった。でも、女の子ってしっかりしてるのね。
我が息子は一人っ子で、のほほんとした性格でそのまま大きくなり
未だに(50歳)闘争心も覇気も無い。暢気おっさんです。なんだか、羨ましい!
ちがいますよ、ゼンゼーン完璧じゃないですよ。
一生懸命やることはやったつもりでしたけど、エラーもたくさんでした。それに、私が祖母としての愛情をもっていると思って孫に接しても、孫を心から喜ばせることのできる「私=祖母」じゃなかった。正直言って、孫からの私への「仕打ち」は、私がビビってしまうほどこわかったんです。怒りんぼウウ。なぜ?もしかして「怒りんぼウウ・パパ」の心理を映しているのでは、とも考えました。
ちょっと大げさに書きすぎたかもしれません。長い目で、大きい目でみればこの1か月半、一日も園を休むことなく、病気もせず、無事にママ不在の生活をウウちゃんが過ごすことができたんですから、それだけで、十分満足、ウエルダンと言ってもいいのかも知れません。子供の言葉をいつまでも根にもったりしてはいけませんよね。(苦笑)


