2017年 12月 21日
グランマの日々(27)
今日は朝、起きるのが遅くて8時過ぎになってました。(起こさなかった。)
パパと一緒のベッドのある2階から、「グランマー」と呼ぶ声。
私:「なあに? 」
ウウ: 「パパは?」
私: 「もうでかけたよ。」
しばらくして、ジブンで起きてきて、「おはよう!」
これはとてもいい兆候で、私は内心で笑顔。
でも起きるのが遅かったので、いつものようにのんびりユーチューブを見ながら朝ごはんを食べているわけにはいかないのです。だけど、早く早くとせかすのもどうかと思われて・・・。
私:「もう9時10分前よ。」
私:「もう9時5分前よ。」
私: 「ウウちゃん、もう9時よ。ほら、時計みて。もうグランマは何も言わないからね。」
私:「わあ、5分過ぎだわ。」
なんとか家を出て調子よく歩き出したと思ったら、あれ?なんだか変じゃない?

忘れ物、リュックサック! それを持ちに帰って、登園バスの止まるところまで行くと、すでにバスはもう着いていました。わあ、これは大変。二人して朝からランニングしてしまいました。ふう、ふう。

帰りのお迎え時には、玄関におきっぱなしのスクーターを持って行って、乗らせてあげました。
ウウ;「グランマ、どうしてスクーター持ってきてくれたの?」
私;「スクーターがさびしがってたから。」
あと2,3日で今年も終わり、土曜日から年末まで日本へいくというウウちゃん。このスクーターに乗る機会もそれほど多くないので。
また別の理由。これがあるときっと道草しないで家まで歩いてくれる。
もう一つの理由。運動神経を鍛えるため。

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夜ご飯。すき焼き。どら焼きも。ウウちゃんが焼いた。ナッテラを塗って2個(4枚)も食べてた。けど、野菜が足りなかった。おやつは、ハムとチーズのサンドイッチ。マヨネーズはダメ、といいながら、あとから自分で訂正。マヨネーズつけてもおいしかったよ、と。
晩ご飯の用意もできて、パパの帰りを待つ間、トランプ。ババ抜き、神経衰弱。
ひさ子さんが送ってくれた「ノーナさまのクリスマス」を読んだ。魔女のノーナ様の話をなぜか怖がっていたので、「グランマが読んであげる」と言って、本人はメルちゃんのお世話をしながら、聞いていました。
アンソニーが「魔法でやれば」というのを、ノーナさまが「クリスマスには、魔法は、使いません。」と繰り返していうところだけ、ウウちゃんに言ってもらいました。これが楽しかった。
そして、この本は怖い本じゃなくて、最後にノーナさまがパーティーができなくなったところでは、かわいそうなノーナ様にウウちゃんは「かわいそうだねえ。」と同情。
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ウウパパ、8時過ぎに帰ってきて、いきなり、
「頭が痛い。誰かから(風邪を)もらった。」と。
ウウも私もそれはすぐ、誰のことかわかりました。
私: 「私だって、(風邪を)引きたくて引いたんじゃない。(風邪を)うつしたくて、うつしたんじゃない。」といいました。飛行機に乗るときに発熱などしてもらいたくないものです。
E街に住んで、すでに2度風邪を引いてしまい、今も、咳や鼻水がひっきりなしなんですが、今回の風邪は不思議にも、発熱で寝こむというほどのものではなかったのです。もし、ウウパパが発熱などしたら、それは私の風邪とはちがうものじゃないかと思いたいなあ。


