2017年 12月 13日
グランマの日々(21)
朝、地面には霜。7時過ぎに家を出て1時間以上の運転をして会社に行くセガ(ウウのパパ)のことがとても心配でした。でもまあ、一日無事でした。
9時10分、ウウちゃんと登園バス乗り場まで歩いた時、こんな(↓)ものを見ました。

これは、「象のう〇ち」だそうです。子供の想像力は楽しい。
今日は大使館へ在留証明と署名証明の書類を取りにに行かなければならなかったのに、パスポートがなくて、C村までとりに行くためには、道路事情が悪すぎで、しかたなく丸一日のんびりすることにしました。
ウウちゃんは3時20分にお帰り。
それからパパが帰るまで延々4時間ほど、ウウちゃんと遊びました。
白玉団子を作ったり、ボール遊びをしたり、いろいろなことをして過ごしました。
今日はあまり「反発」がなくて、助かりました。

夜、幼稚園のクリスマス発表会で踊ったバレエの振り付けを教えてくれました(やらされました)。ウウちゃんいわく、「みずうみの白鳥」だって。(笑)
そんな、おほめに預かるほどのことはしてないのですが、でもありがとうございます。4時間あれば、そうとういろいろなことができるものでしょうね。なにか習い事をさせてはどうかとセガに話しているのですが。
繁子さんのお孫さんはたぶんしないでしょうが、ううちゃんは専用のアイパッドで、ユーチューブのいくつかの好みのプログラムを見ると、相当長い時間見はまってしまう傾向があります。これはあまりやり過ぎないように、邪魔だてしたくなるほど。
あとは、料理を一緒にするとか、ひらがなやぬりえや切り紙や貼り絵をしたり、あとはボール遊びとかカルタ、トランプなどでしょうか。トランプは負けると泣くならしないと言ってさけているのですが。
お天気がよくて、気温がたかければ外で遊べるんですけどねえ。今の季節では無理です。それから今のところ、テレビがダメ(英語ということもあって)ですが、まあなんとかかんとかサバイブしてます(笑)
孫達はゲームばかり熱心にやっています。
自分の子でないので、私は知らん顔です。
しかし、ゲームの禁止を言い渡しても、我が子供たちは私に知られないよう上手くゲームを楽しんでいたらしい事を、大人になってから話してくれました。なるようになるって感じですね。


