2017年 11月 27日
グランマ E街に戻る。
C村と E街と、二つの家で二つのベッドを与えられている私。どっちで寝ても、寝心地は同じで、眠りに問題はないのですが、どっちに行っても台所仕事が私の役目。へたをすると一日中流しの前で茶碗洗いをしているようなこの頃だこと。
C村のゲストは早いお昼ご飯を食べてお帰りになりました。彼女(ゲスト)のおかげで、昨夜はニューカッスルという北の街の観光見物をさせてもらったようなぐあいでした。グーグルを使いながら、街の見どころを長いこと教えてくれたのでした。
帰り際、ハグして彼女、「あなたのお孫さんとの関係が改善されていくことを心から祈ってるわ。」ですって。
私、全然、彼女(ゲスト)に対して(孫のことで)ぼやいたり、愚痴ったり、嘆いたりした覚えはないんですけど、なにかふとした言葉の端から孫姫のことで私が窮地に陥っていると思わせてしまったのかも。
客を送り出してからゆっくりと入浴、洗髪。C村を出たのは16時16分でした。
「今から出かけます。5時半ごろ着くと思う。」

途中の道路は、もう夜の道路でした。

ロンドンに近づくにつれて街灯の明かりも明るくなり、車の量も多くなっていきますが、日曜日の5時6時といえばあまりロンドン方面への道路は混みあってはいませんでした。

パパと二人で過ごした土日を終えたウウちゃん。機嫌よくパスタのお食事中でした。前ほどの極端な拒否反応はなくて、けっこう私に話しかけたり、返事したりしてくれましたが、やっぱりどこか は、ん、こ、う、て、き。そう言ったらいかん、こうせんとあかん、あのな、それはちがう、ううがするから見ててな・・・という具合なのでした。
それと、これは本人も親も気づいていることなんですが、ウウちゃんの発音、ちょっと心配なんです。「き」がぜんぶ「ち」になってしまう。「まきせんせい」は「まちせんせい」。「きのこ」は「ちのこ」。 幼稚園でも友達や先生から直されているみたいです。
結論。寒い週末、風邪もひかず楽しくパパと過ごしてくれたみたいで、ホッと一安心でした。買い物の途中で本物の、しかもあわてん坊のサンタさんに出会ったそうです。

グランマ業お疲れ様です!大変ですね。どうぞご無理なさいませんよう。
お孫さんもママと離れて暮らすので、寂しさもあっていろいろ言うのでしょうね。両方の気持ちがわかるだけにつらいですね。それでもだんだん慣れていく様子も感じられて微笑ましくもありますね。女の子の方がおしゃまなので口も達者なのですね。
卵焼きのことですが、お孫さんは関西風のだし巻き卵を食べなれているので関東風の甘い卵焼きに拒否反応を示したのではないでしょうか?実は私も子供のころ甘い卵焼きが苦手で、お弁当には塩味にしてもらっていました。今は甘いの大好きですけどね。
わかりました。なにかしらクリスマスっぽいものを飾ってみたいとおもいます。ツリーだとしたら、最初なのでごくごく小さなツリ―にして、だんだん大きくしていけばいいかな、とおもいます。
それにしても、のりさん、なんとまあ。「今年のクリスマスも佐賀の嬉野温泉」なんですか?そういうの、今風の若者言葉では「それ、やばすぎる」と言うんじゃないでしょうか。うらやましすぎます。
こどもの頃私のお弁当のおかずは卵焼きだけで、毎日毎日卵焼きでした。ほとんどそれだけでした。ちょっと甘くしてました。だしを入れるのは、習ったりしたけど、ふだんはあまりしてないんです。ううちゃんには、どんな味の卵焼きも食べられるように、やがては、なってもらいたいとおもっていますが、子供の好き嫌いって、大人になって解消されて行く人と、行かない人がいますよね。とりあえずは、長い目で見ていかざるを得ないですよね。嫌いなものを無理やり食べさせることは、できませんよね、今の時代では。


