2017年 11月 26日
グランマの日々(7) ワッデスドン・マナー・ハウス

土曜日のM25とA41の道路は、空いていて、天気もよくちょっと飛ばして走ってみました。今日はC村に来客があり、運転その他のお世話をすることになってしまいました。ニューカッスルから来られた86歳のお元気な女性でした。毎年湖水地方へ行くたびに行き会ってきたカップルのご主人が他界されて、もう5年になるとのことでした。

2週間ほど前にひささんさんと行ったけど、閉じられていたばしょに、今日はなんと人がいっぱい。駐車場も満杯でした。ワッデスドンマナーハウスでクリスマスのフェアー(売り出し)をやっていました。とてもいいお天気だけど、ものすごく寒くてぶるぶる震えながら歩きました。手袋を持って行くのを忘れて、いくつかのお店で買おうとしたら、12ポンド、15ポンド、20ポンドと値段がいろいろ。家にもいっぱいあるので、ポケットに手を入れて買うのはやめました。

クリスマス用品を売る店が多かったですが、食べ物やさんでは、チーズに、ワインに、ビール(エール)。それからアクセサリーのお店とか、お菓子、ジャム、そしてマフラーや布類など。とにかくお店(出店)がいっぱい。あ、孫に7ポンドの英語のお絵かき帳みたいなのをつい、つい、買ってしまいました。嫌われてるのに、ねえ。これがバババカというものでしょう。やっぱりグランマはバカだ(笑)。

「大人が(クリスマスの浮かれ騒ぎで)つまらないときに、あなたを楽しませてあげるための本。」
というようなタイトルの本でした。果たしてこれにどんな反応を見せてくれるか、興味シンシンです。期待はしていないけど、無駄にもしたくない。
そのほか、クリスマス・ツリーの飾り物を売っている出店が多くて、

とても買う気にはなれないけれど、真似して手作りできるかも、と思って写真をとってみました。

さて、今年のクリスマス。私はどこで何をしているのか、これが実はちょっと気がかりなこと。

C村のの家で14,5年クリスマスを祝ってきて、今年はロンドン郊外、E街でママがいないセガ+ううちゃんの父子家庭で、はたしてクリスマスをどうしたらいいか、祝うべきかなにもしないでふだんのままで過ごすべきか。世の中が猫も杓子もクリスマス一色になっていて、ウウちゃんだって幼稚園からたくさんクリスマスの歌を覚えてきて、毎日うたっているのに、ツリーやプレゼントを、いったいしたほうがいいのか、しないほうがいいのか???
子供にはやはり形だけでも、ツリーを飾ってあげるのが、よさそうですよね。イエス・キリストの誕生日で、馬小屋で生まれて、、云々ということはさておいて、とりあえずツリーだけでもかざってみるべきではないか???
思案中です。
でも今日は別の意味で疲れました。ニューキャッスルからのお客さまが話し好きで、話し好きで・・・86歳のおばあちゃん、3人の息子がいて、孫が6人だか7人だか。その話をひっきりなしに(誰も聞いてないのに、笑)、やれジョナサンが、ロバートが、やれベンが、リズが、やれユアンが、マリアンが、やれサイモンがアンガスが、どうした、こうした、としゃべり続けるので、ついていくのに苦労しました。全員の孫の年齢をしっかりと把握していましたし、どの子にどのプレゼントということもしっかりと考えているみたいでした。遠く離れて住んでいても、孫とテキストや写真メールを交換してる頼もしいおばあちゃんでした。


