2016年 10月 29日
イラン映画:「少女の髪どめ」
ハーフタームというのは、もちろん一年間に3学期ある学校の各学期の中間に学校が休みになる一週間のことです。だから年に3回あるわけで、これまで13年間の学校勤めで、合計3X13=39回もハーフタームと呼ばれる一週間を過ごしてきたことになるのですが、なぜか今回は今までになく一人静かな一週間を過ごしています。そして、読書、読書、読書の日々。日中、食事の時間と食器洗いや料理の時間以外は、テレビを一切見ないで、読書、読書、読書、三昧。よって、これから4-5回にわたって「本を読んで」のカテゴリーの記事を書く予定です。
その一、ではないのですが、上のタイトル通りの珍しい映画を見ました。
このブログに(ご挨拶もせずに、勝手に、こっそり)リンクさせていただいているブログ、「一歩一歩!振り返れば、人生はらせん階段」の dande550213 さんのブログ記事から イラン映画をユーチューブで見ることができると知り、週末の土曜日、一挙にラップトップでめずらしくイラン映画を見させていただきました。 「雨」という映画。マジッド・マジッディ監督。
Baran (Rain) [2002 ] [Majid Majidi]*You tube no oneさん
1時間半の大作を全部ユーチューブで見せてもらうことができて、感謝でした。
ただし、この(↑)のリンクはもしかしたらブロックされているかもしれません。その時は、映画の題名とか監督名をグーグル・サーチしてユーチューブに入ると見ることができるかも。長い映画なので、忙しい人にはムリかもですが、しみじみと人情を感じさせられるいい映画です。
ハーフタームでなければなかなかこういう映画を見る時間も、こころのゆとりも持ちにくいのが、私のC村の日常ゆえに。
(鑑賞は10月22日、記事投稿は10月28日。}
様子がよくわかります。羨ましいです。
笑い話のようですが、長い事使わなかったら録画撮りのリモコンの操作が分からなくなっているのです。
ここまで、老いこむ自分とそれを克服しないで放置していることが情けない。
ブログ記事を読んでいて、PC画面に小さなスクリーン(ボックス)が現れると、その真ん中の三角マークをクリックしてみて、画面が動き出したらヤッターと思う程度の初級レベルですよ。ラップトップで映画が延々と見られるなんて、私にはまだ珍しいことなんです。紅茶国とか、ブラジルとか、トルコとか、海外に住んでいて、日常的に日本のテレビを、大河ドラマを、連続テレビ小説を、見ている方々が大勢いると思うのですが、私にはまだその力がない(涙)。せめて、紅白歌合戦ぐらいは同時鑑賞ができるようになりたいですよ。
YouTube ありがたいことですよね〜〜。
素朴な描写、一筋のストーリー、音楽もなく、ましてや特殊効果なんて皆無。
だけど、最後に見てよかったって思う映画。
大事なものが描かれてるって感じさせられた映画でしたよ。
日本の映画もこんな風にユーチューブで見ようとしたら、きっといろいろ見られるのでしょうね。


